「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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やっぱり厄除けしました
今年の私は、いきなり災難から始まりました。
実は、前厄の年なんです。
これで、私の生まれ年がバレちゃいますね。

昨日の晩、右足太ももとは別のところに、大変な激痛に見舞われました。
そんなこともあって、『我、神仏を尊んで神仏を恃まず』の考えを持った私も、前厄を無視することができなくなっちゃいました…。
ということで、やっぱり厄除けをしました。
厄除けをするために選んだ神社は、福井市にある佐佳枝廼社(さかえのやしろ)
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福井市内のど真ん中にある佐佳枝廼社は、福井藩祖・結城秀康公と、社名を命名した第16代藩主・松平慶永公を主祭神として祀っています。
また、越前東照宮を合祀したことから、徳川家康公も主祭神となっています。
そのため、社殿などには三つ葉葵の御紋があちこちあるのです。

【厄除けを終えて、縁起物を授かりました】
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厄除けを決意するほどの激痛とは、、、
昨日のBlogを投稿した直後から、すべて右側の首・肩・背中が同時に痛くなりました。
最初は微痛だったんですが、午後8時過ぎには息をするのも辛いくらい痛くなって、我慢できずこの時と同じ総合病院の救急受付に駆け込みました…。

しかし、血液検査もX線写真も心電図も、まったく異常なし。
それでも、痛くて仕方が無い。
見かねた看護師さんが摩ってくれたところ、その時に限って痛みが和らいだのです。
3人の医師との問診の結果、右足をかばって歩いている影響で起きた筋肉の痙攣という診断結果となりました。
座薬を入れた結果、首と肩の痛みはほぼ無くなりましたが、背中の痛みは減ったものの残ったまま。
午後11時前に帰宅しましたが、またもやこれまでとは別の痛みで中々眠ることができませんでした…。

午前中は整形外科→整骨院と医療関係の梯子になりましたが、整骨院では「抜糸する前なので、弱めにしかできません…」ということで弱めの治療となり、まだ痛みは残ってます。
度々の激痛に見舞われ、さすがに心折れそうになってしまいました。
前厄ということは知っていましたので、晴天のこの日を活かして厄除けをしたところです。

もう、苦痛なことは勘弁してほしいです。。。
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by chiketa_net | 2010-01-27 17:07 | ちょっとお出かけ
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