「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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Peugeot, new face generation.
昨日更新されたプジョー福井スタッフブログを見て、ぜひ実物が見たくなっちゃいました。
プジョーの新しい世代の顔つきを持ったモデル、以前から興味津々だったのです。
ということで、プジョー福井を訪れました。
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①ショールーム内、レッドカーペットの上に鎮座されているPeugeot 508 Griffe。ボディカラーはホワイト・パール。
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②前から。これまでの「シャーク顔」世代から「おちょぼ口顔」世代(私が命名)になったフロントグリルデザイン(正式には「フローティンググリル」)。エンブレム下のグリル内にPEUGEOTエンブレムが装着されているのは、これまでにない意匠。
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ヘッドライトとフォグランプ。ポジションライトは複数のLEDで構成。ヘッドライトは左右ひとつのユニットのみで、通常はハイビーム照射しており、前方のテールライトやヘッドライトなどを感知したらロービームに自動変換するというもの。フォグランプの上にある細長いランプが、ターンシグナル(ウインカー)。随分と独創かつ洗練されたライト回りのデザインとなりました。
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④エンジンはV6でも2200ccでもなく、207SWGTiと同じ1600ccターボチャージャーエンジン。しかし、出力は控え目な156ps仕様。当然ながら207よりも余裕かつスカスカに近いエンジンルームだが、メンテナンスはやり易そうな配置が成されていました。
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ボディは407よりも大きくなりましたが、軽量化可能な場所は素材を変更したりしたために、1600ccターボとはいえども燃費向上を果たしたとのこと。
本国フランスを含むEU諸国ではプジョー車はディーゼルエンジンが主力であり、最高グレード「GT」もディーゼルエンジンにしか設定が無いのだが、、、果たしてPCJは今後どういう判断をしてくれるのだろうか?

⑤後から。リアデザインは、407の流れを汲む独特のモノだと感じた次第。
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トランクを開けてみました。オープナーはもちろん、508エンブレムの「0」のところ。トランクは、Dセグメントなりの容積がありましたね。
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⑦独特のデザインを見せてくれる、純正17インチアルミホイール。ミシュランタイヤは215/55R17というサイズ。
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見た目にはオプションにある18インチアルミホイールを履かせると格好良いのだろうが、個人的には207SWGTiの経験上、17インチホイールのままの方が乗り心地が良いと思われます。

⑧コックピット周りです。とにかく広い!これまでのプジョーに無い、Dセグメントの質感を得られました。
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⑨運転席に座ってみます。長いパドルスイッチが備わっていますが、これはステアリングを回している途中でも分かり易く使い易そうです。
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センターコンソールです。新デザインのシフトノブをはじめ、素晴らしいデザインで構成されていますが、、、いずれ試乗した時に改めて紹介したいと思います。
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ルームランプ&マップランプは、これまでのプジョー車に無い粋なデザインだと思った次第。
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⑫508には、プジョー初のスマートキーが搭載。エンジンをかけるのもボタンで始動できるのが、ちょっと羨ましい機能…。
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⑬後席から前方を見た眺めです。奇抜では無いが、プジョーが持つ雰囲気は健在かと。
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⑭Dセグメントクラスとしては初の、4ゾーンオートエアコンを採用。前席左右だけでなく、後席左右も独立したエアコン温度設定ができます。
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⑮後席にも、独立したマップランプがありました。外側から独立したランプがあるのは、コストをかけている証拠。
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407と607の後継車である、508。
40xとしてはデカくなりすぎた407と、407よりもサイズが小さかった607だが60xとして発展するにはアウディA6・BMW5シリーズ・メルセデスEクラスと勝負することになってしまうという2つの現状。
それを解消するためでしょうか、中間の508を久しぶりの50xとして登場するという決断は素晴らしいと思います。
大きくなる一方のドイツ車DセグメントとEセグメントとガチで勝負するよりも、中間の良いとこ取りなモデルを出すというのは、販売戦略上としてもユーザー側としてもアリだと思います。
実際、私が思うに508はボディが大きいものの、デザインが優れているためか負担になるほどの大きさを感じさせません。
かつ、プジョーが持ち合わせているエレガントなエクステリア・デザインと、他社Dセグメント車に負けない質感のインテリア・デザインは、508とっては魅力的な武器だと思います。
実際、担当I氏に尋ねたところ、508に対しての問い合わせは結構あるという話でした。

⑯508に続いて「フローティンググリル」顔になった、フェイスリフトしたNew 308SWです。
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RCZ以降、デザインが立体的になったプジョー・エンブレムが、308にも装着されました。
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⑱フォグランプの周りには、LEDデイライトが装着。
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308はフェイスリフトした以外は、これまで通りの仕様・装備とのことです。

プジョーの新世代顔となった、2つのモデルを拝見させていただきました。
「シャーク顔」を見慣れた私としてはまだ違和感がありますが、そのうちに「おちょぼ口顔」も見慣れちゃうでしょうね…。
207のグリルデザインが全てアルミ調格子タイプになったり、207SWに新グレード「Style」が登場したりと、プジョーは立て続けにリリースが相次ぎました。
その効果でしょうか、今日のプジョー福井はお客さんが次々と訪れるのを見届けて後にした次第。
もうちょっとジックリ拝見したかったですが、それは月末のお楽しみにしたいと思います。。。
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by chiketa_net | 2011-07-02 22:07 | プジョー & シトロエン
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