「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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私選「3大学業成就」巡り・後編
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智恵を授かる虚空蔵菩薩が本尊の法輪寺を参拝した後は、、、振り返ることなく無事に渡月橋を渡り切り、再び嵐電嵐山駅に戻ってきました。




【北野白梅町から乗り換えた帷子ノ辻駅ですれ違った、「パトトレイン」ラッピング車に乗車です】
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【嵐山駅のホーム上には、「足湯」があります(有料)。何と、温泉です!】
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【初めて乗る「上り線」、四条大宮行が出発です】
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【再び戻ってきた分岐駅・帷子ノ辻駅で、北野線を左に見ながら嵐山本線を右へ】
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【帷子ノ辻駅より東は、併用軌道になったり専用軌道になったりの、変化が楽しい区間が続きます。国宝・広隆寺の山門を横目に路面電車と化します】
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【道幅狭い三条通の真ん中ながら、立派な地上駅の嵐電天神川駅。市営地下鉄東西線との乗換駅のために設置した新しい駅だったりする】
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【専用軌道と併用軌道の入れ替わりが、まだまだ続きます】
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【京都市唯一の路面電車停留場、山ノ内駅は安全地帯形式で狭いホーム】
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【西小路通より東は、同じ三条通でも道幅が広くて余裕の運行】
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【上り線ホームのみ路面電車停留所の西大路三条駅で、併用軌道区間が終わります】
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【写真を撮り損ねましたが、、、西院駅横の踏切手前に、嵐電の車庫基地があります】
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【西院駅より東はほぼ一直線。JR嵯峨野線の高架下を通って、嵐山本線のラストスパート区間です】
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【終点の四条大宮駅に到着です。ちなみに、嵐電はどこまで乗車しても1回200円の運賃。一日フリーきっぷは500円であるが、今回の私は2回乗車なので購入しませんでした】
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【嵐電嵐山本線・四条大宮駅から、はす向かいの阪急電鉄京都本線・大宮駅へ。終点・河原町駅まで移動です】
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【一旦地上に出て、四条大橋を渡ります。四条通は凄い渋滞です…】
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京阪電車京阪本線・祇園四条駅で下りの普通中之島行に乗車です】
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【七条駅~東福寺駅間の、地下から地上に出る京阪本線の車窓を見るのは初めてです】
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【JR奈良線を立体交差で越えて、6年ぶりに伏見稲荷駅で下車です】
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【御幸通を東へ進みます。この川(琵琶湖疏水?)に架かる橋の南側に不思議なスペースがあるが、この場所は京都市電が通っていたとのこと】
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【JR奈良線の踏切でひと休み】
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伏見稲荷大社へ、やはり6年ぶりに来ました。今回は露店が並ぶ参道から境内へ。正月三ヶ日に比では無いんでしょうが、、、それにしても結構人出がありますね~】
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【6年前と比べて、楼門の朱色が鮮やかになった様に見えます】
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【拝殿を右に曲がったところに、国学の祖・荷田春満(かだ の あずままろ)旧宅と、荷田春満を御祭神としたのが東丸神社(あずままろ じんじゃ)があります。この神社こそが、みっつめの目的地です】
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荷田春満の弟子が賀茂真淵、賀茂真淵の門下に本居宣長、本居宣長に影響を受けたのが平田篤胤と、、、「国学の四大人」は見事に繋がっています。
赤穂浪士が吉良邸討ち入りの決行日に一役買った人物としても、知られています。

【参道向かって右側には、絵馬掛けに絵馬や千羽鶴がびっしり掛けられているのを見ると、ここも「学問の神様」として崇められていることを実感できます。奥にある本殿を参拝しました】
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ちなみに、、、東丸神社はお稲荷さんの中に境内がありますが、伏見稲荷大社とは別個の独立した神社です。
とはいうものの、荷田春満の実家は伏見稲荷大社の社家ですし、伏見稲荷大社の宮司さんが寄付を募って創建されているので、全くの無関係とは言い切れないですね。

【今回は目的が「学業成就・合格祈願」なので、このまま伏見稲荷大社を後にします】
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【北側にある鳥居が、来る時に通った参道】
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【帰りは、表参道を通りました】
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【JR稲荷駅から、普通京都行に乗車です】
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【しばし京阪本線と並行、立体交差の下を通ります】
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【鴨川を渡って、終点・京都駅に到着です】
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【帰りに乗るサンダーバードは決めてませんでしたが、直近の指定席が取れたので飛び乗って福井に帰りました】
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1年後の、姪の合格祈願にかこつけての上洛でした。
年度末年度初めの、超多忙期直前のストレス解消としては、、、良いぶら~りになりました。
調べていくうちに、「十三まいり」や「荷田春満」といった思わぬ発見などをしたことは収穫でした。
これだから、古都京都めぐりはやめられないです。。。
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by chiketa_net | 2014-03-22 15:05 | 京都上洛
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