「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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グリルやまだ
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2日連続、昨日に続いての「カツ」ネタですが、、、雪道ドライブに慣れるついでに、、、奥越にあるソースかつ丼の名店へ足を延ばしてみました。
訪れたのは、勝山市内にある洋食店『グリルやまだ』。
以前から行こう行こうと、頭の片隅にあったお店だったので、、、やっと来れたなぁ~。

もちろん、注文したのは「かつ丼(味そ汁・サラダ付880円)」。
(大)や(小)やこどもサイズのかつ丼もありましたね。
3枚のカツは薄い衣に甘目のソースが滲みている、福井のソースかつ丼の王道スタイル。
いつもながら、2枚を丼の蓋に置いて食べているんだが、、、ご飯が進んで3枚のカツとのペースが合わない…。
ご飯が先に進んじゃうのは、旨いソースかつ丼の証なんですけどね~!
福井市や敦賀市の名店に負けない旨さ、勝山まで来た甲斐がありました。
ホンのすぐ近くには、おろしそばで有名な『勝食』もあり、2つのお店はこれからの季節はスキージャム勝山から帰るついでのスキー客でいっぱいになることがあると聞いています。
他県からも、おろしそばやソースかつ丼が評判になっているというのは、、、嬉しいですね!

ちなみに、今日の福井は、、、
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by chiketa_net | 2012-12-09 17:31 | 福井グルメ
洋食のいし川
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この一週間、何故か無性にボルガライスを食べたくて仕方がなかった日々でした。
今日の昼は外食になっていたこともあって、早速武生へ。
4ヶ月ぶりのボルガライスのため、越前市内にある洋食店『洋食のいし川』を訪れました。

営業開始時間直後に訪れて、注文したのはもちろん「ボルガライス(900円)」。
めっちゃ小さい店舗に、「昭和の洋食屋」な店内で、シェフと奥様のご夫婦二人が素晴らしい連携で厨房内で動いていました。
ここのボルガライスは、ポタージュクリームスープ(先に出てくる)とサラダが付いて、福神漬けも別皿にて出てくるという、、、まるでセットの様です!
オムライスは味が濃過ぎず薄過ぎず、しっかりした味付。
包んでいる玉子も弾力がありましたね。
乗っているカツは歯応え十分のうえ、かかっているソースも旨い!
もう、あっという間に平らげてしまいました。

うれしいのは、奥様がA4(黄)に興味津々で、「クルマの事はよく分からんけど、カッコいいね~。大事に乗ってるんでしょう」とお声をかけてくださったこと(自分の車を褒められて、嬉しくない訳がないです)。
ご夫婦ともども、とても素敵なお人柄で、気遣いをしていただけて、、、古い趣きのお店ながらも全てが魅力的でしたね~。
「また来たい、ボルガライス以外のメニューも食べてみたい」と思った次第です。

お店の近くには、おろしそばだったら『そば蔵 谷川』が、中華そばだったら『若竹食堂』がある界隈。
その気になれば、武生グルメの食べ歩きが容易なのがうれしいですね。。。
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by chiketa_net | 2012-12-08 16:19 | 福井グルメ
生そば 新保屋あわら店
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どっか行きたいなぁ~と考えていた、祝日と日曜日の2連休。
空だけならば冬と言っても差し支えない曇天かつ10℃そこそこで、遠出をする気が失せてしまいました…。

最近、おろしそばが食べたい食べたいと気持ちが沸々としていたため、まだ行ったことが無い蕎麦店へ足を延ばすことにした次第。
訪れたのは、あわら市内にある蕎麦店『生そば 新保屋あわら店』です。
あれっ、新保屋って紹介したことあるんじゃない?って気付いた方は正解。
以前、三国にある新保屋を紹介しましたが、三国店とあわら店は縁戚という話を聞いたことがあります。

注文したのは、もちろん「おろしそば(550円)」。
三国の新保屋と共通なのが、とにかく辛い大根おろし!
私は汗かきながら食べました。
何故辛い大根おろしの蕎麦店へ行ったかというと、、、ひとつはR305から見える「芦原にあるもうひとつの新保屋」に興味があって行ってみたかったことと、辛いおろしそばを食べてアレルギーで詰まりがちが鼻の孔をス~ッとさせたかったためです…。
辛いだけでなく、そば粉100%でコシがしっかりしていて、これは(辛いのが大丈夫であれば)満足できるおろしそばでしたね~!

口の中が痺れる中、、、
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by chiketa_net | 2012-11-03 17:10 | 福井グルメ
『朱雀』で「若狭牛」
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ちょっと縁あって、、、初めて福井県のブランド牛「若狭牛」を堪能する機会がありました。
坂井市内にあるレストラン『京風レストラン 朱雀』にて、舌鼓することに。
いくら地元に住んでいても、越前かに若狭牛はそうそう口にすることはありません。
今回は、「越前坂井うららの極味膳」に参加している「初代春之助膳(5500円)」と、自分では普段絶対に注文しないメニューが注文されてました。

しかし、高いだけの事はありました!
若狭牛のステーキが軟らかいことにもう感動、口にするとすぐに融けちゃいそうなほどビーフの味が広がる♪
貧困な喩えですが、、、これがブランド牛のステーキかと思い知った次第です。
ホント、よく噛み締めて味わって、ゆっくりといただきました。
自分の財布では滅多に縁が無い、美味しいステーキを堪能して、ジメジメ梅雨で疲れがちな心身を少しリフレッシュすることができたかな~と思っています。。。
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by chiketa_net | 2012-07-12 21:15 | 福井グルメ
若竹食堂の「中華そば」
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龍泉寺本堂の横を北へ進むこと1~2分のところに、越前市内にある定食店『若竹食堂』があります!
ここで、ちょっと遅い昼食として注文したのが、「中華そば(550円)」。
もうこれがまさしくシンプルイズベストな、透き通ったスープとネギ・チャーシュー・ハムの取り合わせ。
普段は身体の事を考えて残しちゃうスープは飲み干してしまい、麺は歯応えあって食が進む進む。
今でもこんな「中華そば」を食べることができて良かった~って思っちゃった次第だが、大げさに言っているのではなくホント旨い!
龍泉寺を訪れることができたら、必ず寄って食べようと考えていたことが実現できました。
先日、歌手・一青窈女史がFMラジオ番組でにて、福井県で行われたライブの際に「越前市の若竹食堂のラーメンが美味しい」と言っていたのを聴いていただけに、驚いてしまいました。
確かに、若竹食堂の中に、一青窈さんが中華そばを食べている写真がありましたね~。
この話がどれだけ知られているかは分かりませんが、、、混む前に食べたいという気持ちもありました。
また食べに来たい!って思わせる、中華そばでした。

ここ1~2年、旧武生市では昔からのおろしそばに加えて「ボルガライス」をご当地B級グルメとして広く知られるよう活動されている方々がいます。
これに追従するが如く、「たけふ駅前中華そば」として武生市街の中華そばを広く知られるよう活動されている方々も出てきました。
実は、、、Twitterでこの方々と相互フォローの関係になったので、このタイミングで一度食べたい!という気持ちもあったのも事実です。
武生は今、おろしそばボルガライス中華そばで熱い!
食べ比べできるお店もあるようなので、、、昔ながらの街並みを巡ると同時に、武生ご当地グルメを食べ巡りをするのもアリだと思いますね~。

残念な続きですが、、、
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by chiketa_net | 2012-06-24 22:59 | 福井グルメ
とんかつ味処 くら
A4納車記念・鰻オフインプ・スーパーカーニバルの週末ということで、あらかじめ週明け月曜日はお休みを取らせていました。
鰻オフの日は自分での運転距離が500㎞以上、スーパーカーニバルの日は同乗とはいえ移動距離が約600㎞になることは、容易に想像ができるため、休みをとってキッチリ疲労を取り除いたうえで仕事に臨みたいと思いましたからね。
午前中は整骨院で右足の治療&リハビリをして、お昼ご飯を何にしようかなぁ~と考えた挙句、ソースかつ丼を食べて馬力を付けておきたいと考えた次第。

そこで、福井市内のとんかつ店『とんかつ味処 くら』を訪れました。
とんかつの店としては、福井市において随分昔からある名店ですが、、、平成に入ってからは初めて来たんじゃないかな?
せっかくランチ・メニューにあるということで、ランチの「かつ丼定食(ロース)本日の小鉢付き(990円)」を注文。
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通常メニューの「かつ丼定食」も990円なんですが、、、小鉢がその名のとおり日替わりの内容(または通常のごぼう炒め)であることと、、、
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通常メニューのかつ丼定食にはついていないデザートがあるということ。
で、選択肢の中から杏仁豆腐を選んだ次第。
ご飯の上に載っているソースかつは2枚だが、その2枚は面積がデカい!
もちろん、1枚を丼の蓋に置いて、1枚ずつ食べました。
『くら』のソースかつ丼は、福井の他のソースかつ丼と同様にチョイ甘めのソース。
ご飯がチト少ないかな~と思う量ですが、おかわりは自由なのが嬉しいサービスだったりする。
ハズレは無い王道的なソースかつ丼だと、私は感じましたね。
午後1時過ぎに訪れたのですんなり席に着くことができましたが、ランチ時には結構混んでいると聞いています。

ソースかつ丼を食べた後は、、、
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by chiketa_net | 2012-06-11 19:43 | 福井グルメ
味処 高良
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ゴールデンなウィークの前半3連休最終日の午前中は、明日の出勤に備えてサービス休日出勤をしてました…。
「休む」という事に関しては、連休は嬉しいモノですが、、、月始めに業務集中&締切があるとなると、この連休は「時間が無いから…」と今の私の能力では休みの日に職場に出て、明日明後日に一気に仕事を片付ける準備をしなければ、、、という状況でした。

正午には帰れるかなぁ~と思っていましたが、予定を1時間オーバーして職場を後にできました。
昼食は外でとることにしていましたので、前々からソースかつ丼の新規開拓を兼ねて行きたかったお店へ帰り道に寄ることに。
訪れたのは、坂井市にあるとんかつ・定食店『味処 高良』。
通勤をはじめ、何度も傍を通ったことがあるのですが、これまで縁がありませんでした。

注文したのは、写真の「かつ丼(ソース)(870円)」です。
ソースの味は、チョイ甘目ながらもしっかりした濃さ。
福井のソースかつ丼の特徴である、厚さは薄めながらも口に入れると旨い大きな2枚のカツ。
もちろん、丼のフタにカツを置いて、1枚ずつご飯の上に載せて食べました。
お味噌汁も白味噌で美味しかったですね~。
奇をてらっていない、オーソドックスで王道を行くソースかつ丼だと思いました。
ソースかつ丼の旨い店となると、どうしても鉄板の数軒しか知らなかったんですが、、、まだまだ紹介できるところがあると確信した次第。
その証拠に、、、お昼時の『高良』の駐車場は満車状態、店内もお客さんでいっぱいでした!
今度訪れた時には、【お薦めメニュー】と謳っている「ソースかつカレー」を食べてみたいですね。。。
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by chiketa_net | 2012-04-30 18:23 | 福井グルメ
御食事処 大江戸
仕事帰りに武生市街で用事があって、その後はJRで福井へ帰ることになりました。
「サンダーバードに異音が聞こえたために緊急停車して確認作業をしたため」ということで、、、ダイヤは普通列車も乱れ気味…。
待ち時間に夕食を頂いちゃおうと思い、越前市内・武生駅の目の前にある定食店『御食事処 大江戸』へ。
「武生だったら、、、」ということで、もちろん「ボルガライス(850円)」を注文した次第。
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『大江戸』のボルガライスは、、、ボルガライス発祥の店のひとつ『カプチーノ』の味を引き継いでいる逸品。
残念ながら、私は『カプチーノ』のボルガライスを口にすることなく幻のメニューになってしまいましたが、それだけに『大江戸』のボルガライスを是非食べてみたいと思っていたところです。
あと、、、実は金沢輸入車ショウの次に、小松ドームで開催されていた「越前加賀 ご当地グルメグランプリ」でいくつかB級グルメを食べたかったんですが、、、駐車場に入るために並びまくっている車の行列を見て断念。
このイベントに出店していたボルガライスが『大江戸』って聞いていたので、リベンジも兼ねての訪問でもありました。

注文する際に「15分から20分ほどかかりますが、大丈夫ですか?」と店員さんが尋ねていましたが、私はJRダイヤに余裕があったので問題なしでした。
『大江戸』のボルガライス、カツの厚さはちょうど良く、デミグラスソースは旨い香り、ケチャップライスはシンプルで包まれている卵の焼き具合も含めて、すべて正統派、、、、といったところでしょうか。
それと、ボルガライスの皿にトッピングされているフライドポテトとサラダの小鉢が『大江戸』の特徴。
正統派なバランスで構成されているだけあってあっという間に間食、旨くて満足でした~!
ちなみに、、、以前「棒ルガライス」で紹介した『江戸屋』とは、同じ武生市街でありますが全く別の店です…。

武生での用事とは、、、
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by chiketa_net | 2012-02-21 21:54 | 福井グルメ
うなぎや 源与門
2週間で5回の4時起床出勤除雪作業で、2週連続の日中「寝週末」になるだろうと思ってました…。
そんな状態を不憫に感じたのか、、、両親が「鰻を食べに行くからついて来るか?」と誘ってきたので、甘えることにしました。

福井の鰻処といえば、旧・三方町。
でも、私自身は『うなぎ 徳右エ門』だけしかオフ会でも個人的にも訪れたことがなかったので、今回は別のお店へ行くことにしました。
訪れたのは、若狭町にある鰻料理店『うなぎや 源与門』。
開店直後に到着、個室に通されると、窓からの景色は池の中に島がある大きな庭園でした。
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疲れた時は、「鰻」が定番になりつつ。。。
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by chiketa_net | 2012-02-11 18:38 | 福井グルメ
石うす挽き手うちそば処 きょうや
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2日連続でおろしそばですが、、、今日は結構近いところです。
やっぱ、この時季は蕎麦が美味しいですから、、、連チャンでも美味しければ気にならないです。
何となく、濃い食事を避けたい自分がいたのもありますけどね…。

訪れたのは、福井市内にある蕎麦店『石うす挽き手うちそば処 きょうや』。
以前は福井市内の別のところで営業していましたが、4年ちょい前に今のところに移転オープン。
私の自宅からはとても近くなって頻繁に店の前を通るため、いずれ行こう行こうと思っていたのに今日に至ってしまった次第。
注文したのは、、、もちろん「おろしそば しぼり(600円)」。
「しぼり」というのは、、、大根の絞り汁に生醤油を合わせた、辛目の付け麺のおろしそば。
もうひとつ、「みぞれ」というのもあるのですが、これは、、、鰹だしに二種類のかえしを合わせた、ぶっかけのおろしそば。
私的には、「しぼり」にこの店のスピリットを(勝手に)感じたのでこちらを注文した次第。
店主は長野県軽井沢で修業されたとたつやさんのところに載っていましたが、なるほど蕎麦は戸隠のような信州そばの特徴である白目の蕎麦。
これがとても歯応えがあってコシがある蕎麦で、そして旨い!
「辛目」とあるだけあって、結構辛い大根おろしの出汁につけて食べたんですが、大根おろしの辛さに負けていない蕎麦でした。
「みぞれ」も、別の機会に食べてみたくなりましたね。
ここは近いだけあって、何度も行きたくなる蕎麦店に巡り合ったと思っています。

お品書きを見ると、「くるみそば」とか「鴨南蛮」とかが記載されてました。
「くるみそば」って、白馬の『林檎舎』みたいなものなのかなぁ~?と興味津々。
「鴨南蛮」って福井では食べたことが無いので、これまた興味津々。
次回訪れた時が、今から楽しみです。。。
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by chiketa_net | 2012-01-22 16:58 | 福井グルメ