「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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Nostalgic Hiro Vol.14 1989/8
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ずっと探していた雑誌のバックナンバーを、手に入れることができました。
ノスタルジックヒーロー・平成元年8月号』、某オクで落としました。
映画監督であり、かつてトヨタ・ワークスのレーサーであった大坪善男氏が、東次郎のことを語った記事が載っています。
同じ時代を走った仲間の、生々しい話が載っています。
本当はレーサー足る者、サーキット外では大人しくしているべきことだが、派手な鈴鹿道中をしていることを述べているあたり、褒められたものではありませんが人間臭いエピソードを語ってくれています。

そう、人間・東次郎の話を知りたかったからこそ、探し求めていたバックナンバーのうちの一つだったのでした。
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by chiketa_net | 2006-11-30 21:03 | Toji'S
巷の黄葉
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とある公園内、銀杏の木の下が真っ黄色!
雨に濡れているために写真では鮮やかには見えないかも知れないが、実物は決して京都の紅葉にも負けない「巷の黄葉」。
最後の秋を彩る見事な黄色い絨毯ぶりは、足を立ち止まらせるに十分な見せ場を作ってくれています。
まさに、自然の力を思い知った次第です。

偶然かな、職場で銀杏の実をたくさんいただきました。
その場で空封筒に数個入れて、電子レンジでPonPonPon!
凄い臭いだが、美味しかったです。。。
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by chiketa_net | 2006-11-29 20:52 | 四季と自然
11年前のヘルメット
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ちょっと探し物をしていたら見つかった、懐かしき物。
初めてマウンテンバイクを購入した時に、時同じくして購入した自転車用ヘルメット
11年前のヘルメット、当時の記憶が甦ってきた。
今では福井の第一人者ならぬ「第三人者」ぐらいのダウンヒル選手である友人に薦められて、ダイエットを兼ねてマウンテンバイクを買ったものです。
当時の価格で約15万円のバイク、今では1~3万円ぐらいで変えてしまう現実が、時代の流れを感じてしまいますが…。
その時のバイクで、よく三国の海岸や勝山へ行ったものです。
私は皮膚が弱いため、「変人」と呼ばれても仕方が無いほどの顔面防御をして自転車を漕いでいました。
その顔面防御のために採用したブツも一緒に見つかったので、タイミングを見計らってHPの自己紹介コンテンツにUPしましょうかねぇ~。

最近、折畳みマウンテンバイクに乗るときは、普通にキャップを被っていました。
使うには使用期限がとうに過ぎているヘルメットだけど、今度乗るときに頭に乗せて走ろうかな!?
そういえば、私にマウンテンバイクを薦めた友人に、一度連絡してみよう。
何せ、もう6年も会う機会が無かったのだから(年賀状での縁は続いている)。
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by chiketa_net | 2006-11-28 22:39 | 自転車
刺さっていた…
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通勤途中の道で、パトカーを発見。
もしや…と思い、カメラを準備していたら、案の定。
トンネルを抜けた下り坂で、軽トラックが山側に刺さっている事故現場を目撃。
実は、2週間前にもこの直前のトンネル口で、軽トラックが横倒しになっている現場を目撃していた。
その時はパトカーの姿はまだ無く、救急車が運転手らしき人を軽トラから出しているところだった。
いくら晩秋と言えど、今日は特段寒い日でもなく、霧がかかっていることもなく、天候が事故の原因になるような日ではなかった。
得てして、ハンドル操作ミスとか、車内のスイッチを操作するためのよそ見とかが原因だったりするもんで。
これからの季節、自ら事故を起こさないようにすることが大事だが、もらい事故から防衛することも考えなければならんと、この現場を見て思った。
だって、この軽トラの刺さった方向が逆で対向車がいたら、人身事故になってもおかしくないしね…
似たような事故を、私自身が一度しているしね…
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by chiketa_net | 2006-11-27 22:33 | その他・いろいろ
神戸アルテナ
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親が頂いてきた、美味しいお菓子。
神戸・ケーニヒス クローネ神戸アルテナ(チョコ)5号貼り箱入り(1260円)
貼り箱がマグネットで蓋をする仕様で、笹の葉や袋で何重にも包まれて…。
これは只者ではないぞと思ったが、口にしたら何とも例えようのない美味しさ(大げさか?)でした。
甘すぎない甘さで、絶妙な軟らかさの栗が入っていて、ココアの味付けと香りが香ばしいチョコレートケーキでした!
今度機会があったら、自分で取り寄せしてみようと思った次第。
またもや、御土産で選ぶのに苦労するリストが増えてしまったよ~(うれしい悲鳴)。
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by chiketa_net | 2006-11-26 20:48 | 食べ物&飲み物
激混み紅葉の京都~宇治~大津
遂に私の好きな京都も紅葉の季節になったということで、一昨日テレビを見た友人が「ここへ連れて行ってくれ!」と言ってきた。
「だったら、車を出せ!」ということで、今回私は助手席の人として京都へ向かった。
朝6時に、目的地に向けて福井を出たのだが…。
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向かった先は。。。
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by chiketa_net | 2006-11-25 19:40 | 京都上洛
Tarzan №478 12/10 2006
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花粉症終結宣言!
頭も身体もすっきり復活しました!
そんなところで、書店の店頭に並んでいた最新号のターザンを発見、即購入しました。
今号のタイトルは「自宅」で痩せる、鍛える!ですが、私はこのメニューを職場の休憩時間にする予定です。
トレーニングセンター通いは続いていますが、ずっと「足りない、足りない」と感じていました。
ただ、一時のトレーニング量を増やすのは限界があります。
この辺で、昼食を終えた後の時間を有効にしたいと思っていた矢先で、このテーマはありがたいタイミングでした。
今までの職場での休憩時間は、昼寝の時間でした…。
これからは、プチ・トレーニングの時間にしてダイエットに加速を!
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by chiketa_net | 2006-11-24 21:15 | Book・CD・DVD・BD・Film
晩秋の木ノ芽峠
おかげさまで、私のHPの開設から今日で4年となりました。
記念に何か更新をするつもりでしたが、最近の雨続きの天候でネタ作りができず。
せめてトップページの写真を変えるために、紅葉映える今庄へ撮影に行きました。

今回トップ写真を撮ったのは、木ノ芽峠のすぐ近くでした。
平安時代初期・天長7(西暦830)年から官道として制定されている、標高628mに位置する旧北陸道の難関。
福井県北部と南部を表す「嶺北・嶺南」の嶺は、この地を指します。
紀貫之・紫式部・親鸞・木曽義仲・源義経・道元・新田義貞・足利尊氏・蓮如・朝倉義景・織田信長・豊臣秀吉・松尾芭蕉・武田耕雲斎・明治天皇・岩倉具視…、たくさんの歴史上の人物が、この峠を越えていきました。
この峠には由緒ある峠茶屋(茶屋といっても営業しているのではない)が今でも建っていますので、久しぶりに足を延ばしてみました。

【今庄365スキー場下から・木ノ芽峠は中央のゲレンデの上の上】
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木ノ芽峠に向かいます。
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by chiketa_net | 2006-11-23 18:00 | 越前若狭の歴史
鉄道ジャーナル №483 2007.1
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時刻表同様、「敦賀直流化、新快速乗り入れ」を記念して買った鉄道専門誌「鉄道ジャーナル」最新号
高校生の頃には鉄道ジャーナルはほぼ毎月(鉄道ファンは時々)買っていましたが、今回の購入はやっぱりおよそ5年8ヶ月ぶりです。
私みたいな一般人には撮れない写真、書けないレポート満載だが、本当は記念で買うつもりは無かった
立ち読みで済ますつもりなのに、読んでいるうちに買いたくなって…。
日本海縦貫線ネタが好きで、地元大好きな私という条件では、買わずにはいられなかったです。
ながら見しかしていないので、これからじっくり読むところです。

なお、1ヵ月後に、新快速に乗って関西方面へ行く予定です。
昨年はぎっくり腰になってしまって、無念のリタイヤでしたが。。。
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by chiketa_net | 2006-11-22 22:45 | 鉄道関係
濃霧注意報の時のマナー
以前にも霧ネタを書きましたが、今日の霧は本当に濃かった。
どれだけ濃いって、普段ぬわわ㎞/hぐらいで走る直線の田んぼの中の道が50㎞/h以上では走れないくらい、先が見えなかった。
いや~こんな時はマジで怖い。
何が怖いって、やっぱり無灯火の対向車&スモールライトだけしか点けていない対向車
濃霧注意報の時のマナーって、3台に2台は知らんのかと、私の偏見ではそうなっている。

濃霧時の運転のマナーとは…
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by chiketa_net | 2006-11-21 22:31 | Audi & VW