「ほっ」と。キャンペーン

「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
検索
最新の記事
画像一覧
記事ランキング
Profile &Blogリンク
お気に入りブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
人気ジャンル
ブログジャンル
<   2007年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧
第40回東京モーターショー2007
前日の往路を贅沢に楽しんだ次の日は、本来の目的である東京モーターショー(TMS)。
私自身は、この20年間で来れなかったのは一度のみというほど、確実に見に来ています。
初めてTMSを見に来た時は、現在のように千葉・幕張メッセで行われていたのではなく、東京・晴海での開催でしたから、いかに「TMS詣で」歴が長いかが想像できるかと思われます。
かつては、11月の連休や週末に向けて訪れたものですが、尋常ならぬ混雑ぶりに辟易して、ここ数回は平日にお休みを取って訪れるようにしています。
まぁ、それでも人混みの多さは半端ではないんですけどね…。

前日泊まったホテルの駐車場に車を置いて、JR京葉線で海浜幕張駅にて下車。
駅でTMSの入場券をあらかじめ購入してから、徒歩で幕張メッセへ向かいました。

幕張メッセ・北口の様子。平日は午前10時からの開館で私たちは20分前に到着したのだが、早くもこの混雑ぶり…】
d0079440_23185913.jpg


開館して真っ先に行ったのは…
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-29 22:55 | 自動車関係
台風一過の箱根~湘南ぶら~り・その3
その2の続きです…。

【西湘バイパスが終わり、R134になったあたりから慢性的な渋滞になってきました】
d0079440_19423782.jpg


15年前も経験した、ノロノロ地獄の始まりです…
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-28 21:50 | お出かけでぶら~り
台風一過の箱根~湘南ぶら~り・その2
その1の続きです…。

【R1も小田原市内に入って来ました】
d0079440_21524515.jpg


小田原には、寄りたいところがあったのでした。
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-28 20:45 | お出かけでぶら~り
台風一過の箱根~湘南ぶら~り・その1
仲間と「第40回東京モーターショー2007」へ行くことに。
父親の車を借りて、運転を交代しながら走っていくことになりました。
ただ、週末の幕張メッセは確実に混雑するため、月曜日にお休みを取って平日に行こう!となりました。
前日にあたる往路は、私以外のみんなが行ったことのない行程を走ろうということに。
ドライブ大好きな者にとっては「聖地」ともいえる、箱根。
サザンの歌詞に代表される洒落たイメージのある、湘南。
田舎者まるだしで、走ってみました。

【東名高速・御殿場ICで降りて箱根へ。出口に向かう途中、最高の富士山が見えて思わずパチリ】
d0079440_2327389.jpg


私にとっては、15年ぶりの箱根と湘南です。。。
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-28 19:40 | お出かけでぶら~り
リアフォグランプの季節
d0079440_21573726.jpg

霧深し…」と昨年詠んだ季節がやってきました。
今年は暑い時期が長かったためか、これだけ濃い霧が発生するのが例年に比べると遅く感じました(昨年は1ヶ月前でしたし)。
いよいよ、リアフォグランプを堂々と点けることができる季節がやってきたんですね。

もちろん、普段はリアフォグランプなんて点ける必要性が全く無いですからね。
何の支障もない月夜に、ト○タやB○Wの車がリアフォグランプを点けっ放しで走っている姿を見ることがありますが、あれはあえて点灯しているのかリアフォグランプのスイッチがONになりっ放しの上で知らず知らずにスモールランプと連動しているのか、理解に苦しみます。
その点、アウディやプジョーは逆にスモールランプを点灯しなければフロントフォグランプも点かないし、フロントフォグランプが点いていなければリアフォグランプも点かないという、優れたシステムになっています(他のメーカーの車は知らん)。

この日の朝は昇って間もない太陽も霧で遮られて、一時は満月程度の光しか射さないこともありました。
視界は100m先も見難く、信号もかなり近付かないとか判断し難い、大変酷い状態でした。
こんな日はほぼ100%日中は雲の少ない快晴になるものですが、朝晩と昼との気温差が激しいのがチト辛いところ。
徐々に寒い時季が迫っていることを、視覚でも触覚でも知らされる季節でもあります。
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-24 22:14 | 四季と自然
彼女のカレラ My Favorite Carrera (7)
d0079440_20183540.jpg

前巻から3ヶ月、彼女のカレラ My Favorite Carrera』の7巻が発刊されました。
前々巻と途中から毎週連載になった前巻の間が3ヶ月半と、今回とほぼ変わりないことを考えると、これからは年4回の発刊となっていくものと考えられます。
毎週本誌を読んでいるけど、これはこれでうれしい!

今回の内容は、今も続いている「最高速チャレンジ編」が始まるところも入っています。
しかし、かつて闘い戦いの繰り返しが多かった週刊少年○ャンプと同じ集英社ということから、この漫画も同じようなバトル路線にならないことを祈るばかり
あんまりにも非現実的なバトルを繰り返してストーリーを延ばし延ばしをしていると、私がこの漫画を気に入った理由が無くなってしまいますからねぇ…。
「最高速チャレンジ編」は、本誌では来週発売分がクライマックスになるようで、それはそれで楽しみですけどね。

さて、この『彼女のカレラ~』の単行本だけの楽しみがあるのを知っていますか?
緻密な画を表すこの作者が描く、単行本の表紙の車と登場人物。
その裏側?にはオチがあるということを。。。
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-20 22:18 | Book・CD・DVD・BD・Film
まだまだ進化中のLEDランプ
先週にアウディA4の7年目の車検が終わったのですが、その時のパーツ取換必須事項の中に、ポジションランプがあったのです。
あれっ、昨年取り付けたBELLOFのLEDは車検OKってなっていたのに~と思っていたら、ディーラーのメカニック氏曰く、、、
左右で光の差が違い過ぎて、とりあえず交換しないと車検が通れません
えっ、そんなことがあるんかいな…と思いながら、取り外したSirius REVOを見てみると、、、
d0079440_10111580.jpg

確かに、片方のSirius REVOの一部のLEDが焦げている
とりあえず車検を通すために、純正のポジション球を入れていた。
しかし、リアのナンバー灯もLEDにしている手前、純正ランプ球はあまりにもアンバランス極まりない色なので、やっぱりポジションランプをLEDに戻さなければ不格好。

どうしよう?と思ったら、Dr.へ
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-19 22:00 | Audi & VW
NAVI №285 November, 2007
d0079440_2294237.jpg

これまた久しぶりに、NAVIの最新号を買いました。
今月号が出てから、えらく時間が経ってからの購入となりましたが、先月の給料日以降は車検関係以外の出費を抑えていたため、買いたい雑誌すら控えていました。
そんな中で今回NAVIを選んだのは、何故か?
NAVIは特集がマニアック過ぎることが(私としては)とても多く感じるので、生理的に合わない特集の時は全く買う気にならないものです。
しかし、今回は「ドイツ車の強さ愛されるゆえん」というタイトル通り、マニアックなNAVIがどんな結論を導いているのかが興味津々、立ち読みだけでは済まなくなってしまったからです。

この中でテスターとして有名な"4WD信者"S氏は「スピード第一に考えている車づくり」を挙げていますが、実は私がアウディA4のquattroをずっと望んでいた理由も同じだったりするのです。
スピード狂なんか?という意見は、とてつもなく偏見であり誤解であります。
あんまり書くと内容を書くことになってしまうので端的に述べますが、「スピード第一」ということは、「スピードを出すことが全てということではない」ということを知ってもらわなければならない。
昨今、日本のメーカーも発表前にドイツ・ニュルブルクリンクでのテストをする新型高性能車が増えてきています。
しかし私が思うに、車づくりにおいて実はそこから間違っているのでは…と考えるのです。
ニュルでのテストも大事だが、実際のロードテストも大事。
ロードテストをするのに最高の場所がドイツ国内中にあるから、ドイツ車はレベルの高い車が世に出される…と私は思うのです。

ただ、街乗りの足車としては私はドイツ車ではなくフランス車が一番だと思っています
ドイツ車とは違い、適度に柔らかく反応は鋭いあの乗り心地は、限界テストではなく日常スピードにシフトしてあるフランス車に軍配が上がると考えています。
ただ、フランス車(特にP)のドイツ志向に見えるモデルチェンジが、私としてはチト不安なところですけどね。
まぁ、Rはまだまだフランス車のいいところが残っていそうなのが幸いなところだが。。。
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-17 22:08 | 自動車関係
3年に一度の『収穫の秋』
d0079440_22395884.jpg

同業の知人が私の職場を訪ねた時に持ってきた、巨大なマツボックリ
大体、普通のマツボックリの大きさが、中央に置いた私の腕時計と同じかそれより小さいかである。
さすがにこれだけ大きなものは初めて見たのだが、あんまり説明をすることなく段ボール2箱分も置いて帰ってしまった…。
幸いにも、知人と同じ職場にいたことのある上司がこれを見て、目を輝かせて教えてくれた。

この巨大なマツボックリは、大王松(ダイオウショウ)という明治にアメリカ大陸から日本に入ってきた外来種の松の木のモノ。
いろいろ調べてみると、大抵は2年でマツボックリが成熟して落下するのだが、知人の職場のものは3年に一度の成熟&落下とのこと。
3階~4階の高さぐらいから落ちてくるというので、結構危ない?と思いきや、さすがに松の木の下は通路ではないので大丈夫とのこと。

落ちてきたこの巨大マツボックリを拾って家の玄関のオブジェにしたもんだ」ということで、上司も何個か貰って行った。
私も、家に飾るために1個と、小学生の姪甥に一つずつプレゼントするために2個の、計3個を頂いた。
姪甥が驚いて喜んでくれたのは、言うまでもない。
私の、『収穫の秋・日本の秋』の象徴的な一品となりました。
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-15 22:37 | 四季と自然
これからの活躍が楽しみだったのに…
ノリックに別れのエンジン音、3000人号泣

大変、大変残念な出来事だ。
2輪レーサーである、ノリックこと阿部典史選手が7日に交通事故で亡くなった。
とても、とても悲しい話である。
まさか、まさかあれだけのライダーが一般道の事故で急逝するとは、夢にも思わなんだ。

More
[PR]
by chiketa_net | 2007-10-14 22:43 | ニュース&スポーツ