「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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<   2008年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧
「ジューンブラインド」の前日にて
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ジューンブラインドになるにはあと1日足らず…。
従妹の結婚式&披露宴に出席しました。
11歳年下の新婦で、いいところの息子へと嫁いでいきました。
最近はチャペルと披露宴会場が一緒になった、「洒落た結婚式場」が多いんですね。
今回の会場も、そんなところでした。
チャペルには、キリストと12使徒と、、、あとは何でしょうか?とにかく大きくて立派なステンドグラスが飾られていました。
時折見せる、叔父夫婦の涙が印象的でしたね。
またひとり、年下の親戚が先に結婚されてしまいました…。

ただ、今回の披露宴は「親戚のみ」の出席。
当然ながら新郎側の親戚に知り合いは居る訳無く、申し訳ないが面白くは無く…。
アルコールが飲めない私は、食うに徹し、姪甥の面倒を見ているのに必至で、疲れてしまいました。。。
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by chiketa_net | 2008-05-31 19:45 | その他・いろいろ
view №16
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フォルクスワーゲンにもありました!『Audi magazine』と同じブランド・ブック。
それが、写真の『view』です。
Audi magazine』を送ってもらう場合、アウディ・アンバサダー・クラブの会員(有料)になるのが条件です。
しかし、『view』は、VWのHP上から「My Volkswagen」会員(無料)に申し込み、定価と送料を振込orクレジットカードで支払えば誰でもOK!
で、私が今回手に入れた№16は、ディーラーの担当から頂いたものです。
内容的には、『Audi magazine』とはさほど変わらない、VW車モデルやブランドの紹介が主です。

何故タダでくれたんだろうか?良かったら購読してくれってことか?
折角なので、早速購読を申し込みましたよ。。。
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by chiketa_net | 2008-05-29 21:45 | Audi & VW
彼女のカレラ My Favorite Carrera (9)
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ふと気付いたら、発刊していたんですね。
彼女のカレラ My Favorite Carrera』の9巻
毎週連載になってからは、結構発刊されていることを後で知ることが多くなっています。
以前は隔週連載だったから、年2回ぐらいしか発刊されていなかったですしね。
表紙にはアルファのザガートが描かれていますが、またも「レアな車」がストーリーに載ってきたなぁ~と感じています。
過去2台の私の自家用車ですが、自ら好きな車を手に入れるために中古市場を徹底的に探してもらって手に入れた、、、という経験の持ち主だったりします。
その苦労と手に入れた時の気持ちは、何にも代え難い喜びでありました。

でも、その後はホント大変。
このBlogでもアウディA4を「ずっと大切にしたい」と表明していたにも関わらず乗り換えてしまったのは、やっぱり維持費の問題。
年々右肩上がりに高騰していくというのは、やっぱり切実な問題です。
この漫画でも主人公は修理などの維持費ネタが出てきますし、表紙のザガートを手に入れたら情熱で維持していきたい旨のセリフも出てきます。
どちらも、車を愛するが故のセリフです。
「うんうん、私もそう思う」と登場人物のセリフに感じられる方々、私も応援します!
GT TSI納車2ヶ月で5000㎞に到達しそうな私も、早くこんな気持ちになりそうな予感がしてならない毎日です。。。
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by chiketa_net | 2008-05-26 21:50 | Book・CD・DVD・BD・Film
「間部詮勝公老中就任百五十周年記念イベント」
私が現在勤務している職場は、鯖江市内にあります。
鯖江市はその由来を辿ると、江戸時代中期に間部家5万石が越後村上藩から転封となってきたところから始まります。
間部家で著名な藩主というと、6代将軍・家宣と7代将軍・家継の側用人として「正徳の治」を断行し、江戸幕府施政で異例の出世をした藩祖詮房と、そして今回のイベントの主人公であり鯖江藩七代目(間部家当主としては八代目)で「安政の大獄」の時に老中首座を務めた詮勝がいます。
詮勝公の老中就任百周年、、、といいますが、実は二度目の老中就任が百五十周年だったりします。
折も折、今年の大河ドラマは幕末が舞台ですが、先週末の時代設定(篤姫輿入れ=安政3年)の2年後が二度目の老中就任の年であります。
二度目の老中就任中、詮勝公は日米修好通商条約調印の意義を朝廷に説明をし勅許を出す大きな役割を果たした重要人物です。
ただ、大抵の日本史においては、大老・井伊直弼とともに「安政の大獄」を主導した悪役的存在で、「井伊の赤鬼」「間部の青鬼」と並び称され恐れられていたとのことです。
そんな詮勝公の遺徳を偲ぶべく、鯖江市が中心となって今回のイベントを開催したようです。

私の職場の近くには、間部家菩提寺の萬慶寺があります。
折角こういうイベントがあるのはいいキッカケかなと思い、今回思い切って訪ねることにしました。

【旧北陸道沿いに、『曹洞宗亨浄山萬慶寺』があります。
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このお寺には貴重なモノが…
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by chiketa_net | 2008-05-24 21:50 | 越前若狭の歴史
トゥール・モンド・シュシュの「金沢匠味」
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金沢で飲み会があった時に、一緒した友人とその奥様から戴いたのが、トゥール・モンド・シュシュ野々市店のバウムクーヘン「金沢匠味」。
この友人奥様は、以前にも御菓子を戴いております。
いつもいつも、御夫婦で気遣いしていただいてくれて感謝です。

さて、戴いてから10日間も封を切らなかったのは、あまりにも忙しくて帰宅後は夕食済ませて風呂入ったらすぐ寝てしまう日々が多かったからです(忙しい理由は、飲み会で話していないのが申し訳ない…)。
やっと封を切ると、おおっ~!
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ギッチリ詰まった年輪模様、外側はシロップで固められていて、これだけ丁寧に仕上げて焼かれていて、唸るしかありません。
ナイフで8分割して、ひとりでひとつひとつフォークで口にしていきました。
ホントは、家族の分も残そうかと思ったんですけどね、、、気付いたら完食してました…。

N御夫婦、大変美味しゅうございました!何か御礼しなきゃいかんねぇ。。。
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by chiketa_net | 2008-05-20 21:40 | 食べ物&飲み物
麺房かなめ『うそば』
富山ブラックを一緒に食べに行った友人が、私に尋ねたことがひとつ。

「『うそば』って知ってる?」

久しぶりにその名を聞きましたねぇ~。
何か、某番組で紹介されたとのこと(私は見ていない)。
8年前、当時プジョー106S16に乗っていた時のオフ会(206納車直前のごろくんと初めて会ったのがこの時)で、昼食の定食に小鉢に入ったうそばを食べたのが、これまで唯一のうそば体験。
話の種としてそれを目的に行くのもいいだろうと思い、午後から出かけました。

『うそば』って?
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by chiketa_net | 2008-05-18 19:55 | 福井グルメ
リフレッシュin京都その3・宇治伏見編
川下りを堪能し、嵐山をプチ散策した後に向かった『世界遺産「古都京都の文化財」の中で最も小規模な神社があるところ』とは、宇治のことです。

①京都駅で、JR奈良線の221系「みやこ路快速」に乗り込みました。221系は関西本線乗り継ぎ以来。
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JR奈良線に乗るのは初めて!
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by chiketa_net | 2008-05-12 22:50 | 京都上洛
リフレッシュin京都その2・保津川編
トロッコ列車を降りて、いよいよ今回のメインである「保津川下り」の乗船場へと連絡バスで向かいました。

保津川下り乗船場に到着!真っ先に受付を済ませました。
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6年ぶりの「保津川下り」です。
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by chiketa_net | 2008-05-12 22:40 | 京都上洛
リフレッシュin京都その1・嵯峨野編
実のところ私、新年度に入ってからずっと気持ちの盛り上がりに欠けたまま仕事をしていました。
前年度1年間、本業とは別に任せられて頑張っていた仕事が任期満了で終えたところ、燃え尽き症候群に陥ってしまったのです。
テンションは上がらないは、ストレスは溜まるは、疲れは残りっぱなしでいるはで、「このままでは心身ともにまずいことになる」と思っていました。
今度の土曜日は勤務(休日出勤ではなく通常勤務)ということで、先に代休を頂いてリフレッシュのための日帰り旅行をすることにしました。
また、最近鉄分が非常に不足していたため、思い切ってJRでぶら~りすることにしました。

行き先は、京都。

①今回は家族に代休ということを内緒にしてのぶら~り。職場に近い鯖江駅から485系「雷鳥」に乗って出発しました。
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京都といってもいろいろありますが、今回は…
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by chiketa_net | 2008-05-12 22:30 | 京都上洛
念願の『富山ブラック』
土曜日は金沢で飲み会でしたが、その前に友人を誘って念願の『富山ブラック』を食べに行くことに。
『富山ブラック』とは何ぞや?
戦後に「おかずにするための中華そば」として誕生した、醤油と胡椒がたっぷりの富山独特のラーメンです。
北陸ラーメン博や雨美さんとこのBlogで知って以来、食べたい食べたいと思っていました。
しかし、『富山ブラック』を調べてみると、あちこちあるんです。
更に調べると、同じ名前の店があるのにつながりがあったり無かったりと複雑な歴史やら関係やらが出てくる出てくる。
さて、何処の店に行こうかと悩んでいたのだが、富山の友人の話が決め手になりました。
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富山市内にある『西町大喜 本店』の「中華そば小(並)(600円)」です。
特大があるのですが、小が並の量だったりします。
店を入った途端に、醤油の強烈な匂いが漂っています。
実際に食べてみると、確かに醤油と胡椒が効き過ぎているといっても過言ではない味
ネギとチャーシューはタップリなのは、とても嬉しい。
麺は固めで、先にネギとチャーシューと麺を絡めるようにスープと混ぜるのが流儀とのこと。
そんな過激な『富山ブラック』なんですが、しかし箸は進む進む。
クセになりそうな旨さでしたね!
さすがに、スープを全部飲み干すまでの「完食」はできませんでしたけど。
この本店のメニューにライスは無いのですが、今度来る時には大を注文してライスと一緒に「おかず」として食べてみたいものです。

ちなみに…
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by chiketa_net | 2008-05-11 01:30 | 食べ物&飲み物