「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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青空の下の別れ
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このBlogが「備忘録」でもあることを考えたら、取り上げるつもりがなかった今日のこともネタにしなければなりません。



急遽、名古屋に来ることになりました。
20年来の友人が、癌闘病の末に亡くなりました。
私の経歴には謎の岐阜滞在がありますが、その時に知り合って今までつき合いがあった、たった一人の貴重な友人です。
ここ10年は年に1・2回しか会えませんでしたが、それでも会えば車であちこち走り回る仲間でした。
今年の初め、癌告知された上で闘病生活に入ったのですが、2月に見舞いに行った時には闘病しているようには見えない気丈ぶりが素晴らしかった。
ただ、それ以降、5月・8月・9月と会ったのだが、とても2月に「余命10ヶ月」と言い渡された人には見えなかったけど…。
金曜日に亡くなったのだが、連絡は土曜日の午後にありまして、日曜日の告別式に参列するということになったものです。

名古屋の青空の下の別れ、天気とは裏腹に悲しさでいっぱいです。
しかし、今後の私の人生に活きることを学ばせてもらった。
私も、生き様を誇れる人生を意識していきたい、と誓った次第です。
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by chiketa_net | 2009-10-11 22:21 | ちょっとお出かけ
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