「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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高嶺の花だった「Gラーダー」
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今日は、酷い雨風の一日でした。
第11回フレンチトーストピクニック開催日で会場目の前までは行ったんですが、、、雨も風も酷く、怪我の身で傘差して貴重な車を巡って見るのはシンドイので、残念ながらスルーしちゃいました…。

せっかくあわら市に来たので、疲労回復・ストレス解消を兼ねて温泉へ入ることにしました。
とあるところの駐車場に停まっていたのが、『VWコラードG60』。
2代目シロッコの後継車で、3代目シロッコ登場までの間、VWのスポーツクーペを支えていた、カルマン社と共同開発したモデルです。
日本輸入開始が、ポロクーペCL輸入最終年である1990年なので、この年のVW総合カタログにはコラードもポロクーペも掲載されていました。



なんたって、ゴルフGLIの1800ccエンジンに「Gラーダー」と呼ばれるスーパーチャージャーの搭載が、私にとって時めきましたね!
国産車がターボチャージャー全盛の頃に、マンガの世界でしか知らなかったもうひとつの過給機を標準装備されたモデルが輸入されるとあって。
BBSホイールも標準装備だし、ABSもEDSも標準装備。
リアスポイラーは70㎞/hで展開し20㎞/hで格納する可変式ともなれば、凄い!と思うことばかりでした。
その上で、エクステリアデザインは2000cc以下の車としては、その当時はカッコイイものでしたし。
G60は2年間の販売で、その後はVR6と16Vの2モデルに変更になっちゃったので、貴重な車です。
次にスーパーチャージャー搭載エンジンが日本に輸入されたのが、ゴルフGT TSIですから…。

但し、、、簡素な装備のポロクーペCLが146万円もしたのに、コラードG60は461万円もしたので、高嶺の花も甚だしい存在だったのも事実です。
当時は走っている姿をあんまり見かけなかったはずだ…。
この黒コラードの方をはじめ、現在コラードG60を所有し維持しているオーナーの皆様には頭が下がる思いです。。。

ちなみに、温泉は気持ち良かったです!
ほっこりできましたよ。
今度、どこか県外の温泉旅館に一泊してゆっくり養生したくなりました~!
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by chiketa_net | 2010-05-23 18:40 | Audi & VW
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