「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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若狭国の国宝と名水巡り・食べ物編
明通寺の拝観を終えたところで、少し早い昼食にすることにしました。
明通寺のHPにリンクされている、すぐ近くのカフェへ行くことに。

【明通寺から県境方面へ進むと、あっという間に到着です】
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【小浜市内にあるカフェ&ギャラリー『Cafe風音』に訪れました!】
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【この店の「ビートル」こと、'53年式 VW TYPE-1。リアウィンドウが分割されているビートル、初めて実物を見ました】
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廃校となった分校の建物を、神奈川県から移り住んだオーナーが借り受けて修復、カフェ&ギャラリーとして甦らせたとのことです。

【注文したのは、ここのイチ押しである「若狭牛ビーフカレー(1100円)」と「風音ブレンド(500円)」(セットで注文なので50円引き)】
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若狭牛カレー、結構個性的な味でした。
辛いとか何とかという方向性では無いと感じたため、既存のカレーを譲れないスタンダードとしている人には、賛否両論になるかも…と。
私個人としては、その個性溢れるカレーは美味しかったです。
ビーフも味わいよかったですしね。
また、店オリジナルブレンドコーヒーは、気分を落ち着かせることができるコクを味わうことができました。
ちょっと高めの価格ですけど、、、まぁ仕方ないかなと。

【ギャラリーとしてのスペースには、木工房『WOODBOX』として、元木工関係の職人だったオーナーが木彫りの教室も開いているとのこと】
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聞こえる音は、まさしく風の音と、川のせせらぎの音と、時折聞こえる車の通過音。
人里離れた…というには誇大表現になりますが、しかし静かな環境に身を置いて、自力でお店を経営しているスタイルに憧れます。
だからでしょうか、、、駐車場に停まっていたお客さんの自動車やオートバイのナンバーは、県外ナンバーがほとんどでしたね。
そういった点で、結構有名なお店だったりするんだと思います。

【『風音』を後にし、次の目的地へ】
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【舞鶴若狭道・小浜IC予定地、ICの建設も周囲の整備も進んでいます】
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1年ぶりに訪れたここは、、、】
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【小浜市内にある和菓子店『伊勢屋』です!】
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【『伊勢屋』といえば、小浜の夏の風物詩「くずまんじゅう(1個110円)と「雲城水」】
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ぷるんぷるんの食感とおいしい天然水が忘れられず、足を延ばしてまで来ちゃいました。
真夏に小浜へ行くことは、途中の道が混むことを考えると大変なので、やっぱりこの時季に再訪となってしまいましたね…。
今回も、くずまんじゅう3つを店内でいただきました!
基本的に「お持ち帰りできない美味しさ」、遠路はるばるだけの価値はありますよ~。

まだ続きます。。。
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by chiketa_net | 2010-06-06 22:48 | 食べ物&飲み物
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