「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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鞍馬山巡礼・貴船編
鞍馬山巡礼を果たしたということは、、、辿り着いたところは…

【川床での会食が涼しげな貴船界隈です!】
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【豪雨が治まった直後の貴船川、凄い水の流れです】
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【鞍馬寺・西門を振り返ってみます。ここからの参道は、急勾配の上りなんですよね…】
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【貴船の街並みを、上流方面へ歩いていきます】
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【すぐに、貴船神社本宮に到着です。参拝客でいっぱい!】
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二の鳥居をくぐったすぐ左に巨大な杉、右に巨大な欅が、威容を誇っています】
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【貴船神社を紹介されるときに必ず出てくる、南側の参道石段朱塗りの灯篭。山越えしてきた足には堪えます】
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【石段を登り切ったところすぐ左にあるのが、御神木の桂。「運気発祥の御神気が立ち上っている」という表現がぴったりの威容ですね】
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【御神木の桂の隣には、舟形の石庭があります】
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【行列ができている中、本宮本殿・拝殿に参拝です】
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私がここを訪れたのは、6年ぶり。
本殿・拝殿が妙にきれいだなぁ~と思っていたら、3年前に改築しているとのこと。
造営自体は、文久年間(約140年前)のものですけどね。

【参拝客が群がっているところが、神水
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【神水の延長線上にある水占齋庭(みずうらゆにわ)で、有名な「水占おみくじ」を浮かべると、結果が浮き上がってきます】
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私の「水占おみくじ」の結果は…内緒です。

写真を撮り忘れたのですが、、、本殿・拝殿の石垣下には、白馬と黒馬の絵馬の像があります。
古来より、晴れを願うときには白馬が、雨を願うときには黒馬が貴船神社に奉納されていました。
しかし、実際の馬に代わって木の板に描いた馬が奉納されたこともあって、このことから絵馬発祥の場所とされています。

【貴船神社の参拝順序は、本宮→奥宮→結社(ゆいのやしろ)。ということで、奥宮に向かいます】
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【北側の参道石段の途中で見れる、鈴鹿谷の流れ。谷川の流れも気持ちよく、また谷を包む緑の木々や苔も目に優しい】
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【参道から、再び貴船の街並みを上って行きます】
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【水量の多い貴船川、いかに前日までの梅雨豪雨が凄かったか…】
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ここで、奥宮と結社に行くことを断念しました。
新福菜館で朝食を食べて以来、鞍馬山の上りも下りもずっと座らず歩いてきました。
もう疲れた~というのが本音です。
あと、この後の予定がこの時点で引き返さなければ進めないことも理由のひとつでもありました。

【来た道を引き戻します。道路を挟んで西に料理旅館、東に川床。川底が浅いと思われるところは営業できていない様子でしたが、営業しているところは涼しげに昼食を楽しんでいる様でした】
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【貴船神社・二の鳥居を過ぎたところから、道路を歩く観光客が多くなりました。元々細い貴船の道、なるべく自家用車では訪れない方が良いこと間違いないです】
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それにしても、貴船は鞍馬以上の賑わいでした。
貴船神社が『縁結びの神様』というのもありますが、川床をはじめとした涼しさの象徴でもあるからでしょうか。
祇園祭・山鉾巡行が行われると、大抵京都は灼熱の日々が続きます。
縁と涼を求めて、貴船を訪れる人が多いんでしょうね。
一度、川床で会食したいなぁ~と今回見てて思ったんですが、どこの店もお値段が高い高い…。

【叡電・貴船口駅まで、歩いて20分~25分。ちょっと歩みを止めたいので、ここは京都バスの貴船口駅行バス(160円)で向かうことにします。来たバスも満員、帰りのバスも満員です…】
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まだ続きます。。。
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by chiketa_net | 2010-07-17 23:00 | 京都上洛
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