「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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鞍馬山巡礼・復路編
貴船を後にして、福井へ帰るために京都駅へ向かいます。
但し、まっすぐには帰りません…。

【貴船口駅停留所に到着です】
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【駅構内の階段を上がってホームに立つと、大変な人混み!幸いにも、すぐに出町柳行のデオ800系電車がやってきました】
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【二ノ瀬駅で「きらら」と交換。この市原駅~二ノ瀬駅間の景色が気に入りました!】
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帰りの叡山電車も満員、ずっと立っていたので、ここでしばらくカメラを収めました。

【出町柳駅に到着、すぐに京阪電車の中之島行の7200系電車快速急行に乗り込み。この電車内で、やっと座れました】
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【三条駅で下車、駅構内は坂本龍馬で溢れてました】
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何故、三条駅で降りたかというと、、、昼食がまだで完全に空腹状態だったので、前々から行ってみたかったところで食事をしようと考えたのです。

半年ぶりの三条通。三条大橋から見る鴨川は、やはり淒い水量です】
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【高瀬川経由で目的地へ向かいます。半年前に訪れた瑞泉寺は、山門を修復中でした。酢屋の前では、立ち止まっていたり実際に入っていく観光客が多かったですね】
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【河原町通から、六角通へと進むと…】
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【ここで昼食!って決めていたのは、六角通にある鰻料理店『京極 かねよ』です!】
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【『日本一の鰻』と自ら謳うこの店の名物「きんし丼(漬物付・並1600円)」と「きも吸物(350円)」を注文。丼からはみ出たたまごが特徴です】
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【そして、たまごの下に鰻の蒲焼が隠れてます!】
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もうすっかり疲れ切った身体に、たまごが乗った鰻丼は旨さ倍増でした!
鰻の蒲焼は江戸焼き、たまごは京風、きも吸物は私個人としては薄めの上方の味と感じた次第。
そんな微妙なバランスが、話題なだけでなく本格的に美味しい鰻料理として成り立っているのかなと。

【店を出て、河原町通を南下します】
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【河原町通にあるサークルKの前の片隅にあるのが、『坂本龍馬・中岡慎太郎 遭難之地(近江屋跡)』。女性が大勢群がっていました】
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実は、、、この石碑が立っているところは、本当の近江屋跡の北隣の地。
石碑を立てる際に、当時の土地所有者の了解が得られなかったため、、、とのこと…。

【更に、河原町通を進みます】
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【四条河原町の交差点角にそびえたつのが、2ヶ月後に閉店となる四条河原町阪急。「全館最後の売りつくしセール」を催しています】
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この賑やかな四条河原町の巨大な一角が間もなく閉店となる訳ですが、その後はどうするのでしょうか?
建物管理業者は、この界隈の賑やかさに水を差すことのないよう、解決してほしいものです。

【四条通・四条大橋は、祇園祭・山鉾巡行の名残りから神幸祭(こっちがメインイベント)が始まるために大混雑。前日は、鴨川の遊歩道が見えなくなるほどの水量があったとのことです】
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【もうすっかり疲れ切ったので、京阪電車・祇園四条駅から東福寺駅でJR奈良線に乗り換えて京都駅へ移動しました…】
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なお、往路の時にこの逆ルート(東福寺駅経由)ではなく歩き移動してまで七条駅で乗車したかというと、、、東福寺駅は普通・準急・通勤準急しか停まらないのに比べて、七条駅は急行・通勤快急・特急・通勤特急とすべての列車が停まるためでした。
復路は時間的には東福寺駅経由がギリギリだったものの、もう七条駅から京都駅まで歩くのも嫌だったもんで…。

【681系特急『サンダーバード』で福井へ帰りましたが、復路は余裕で指定席が取れてました。例によって、車内では爆睡でした…】
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出梅の暑い日に、祇園祭の山鉾巡行の日に、鞍馬山を目指した意味は特にありません。
ただただ、自分自身の『限界への挑戦』をしたかったのと、パワースポット巡りをして何かに縋りつきたかったのが本音です。
本当に、いわゆる『物見遊山』の気持ちでは無かったのです。

随分と歩き姿は違和感が無くなったと周りから言われていることは大変嬉しいことですが、しかしまだまだ右足の筋肉が衰えたままである事実は変わりありません。
でも、今回歩き切って、完治への自信となったと改めて言えます。
右足を治して、ダイエットも成功させて、心身共に自分磨きを加速させたいです。

あと、1年後は、今度は山鉾巡行を見るためにこの日に上洛しますよ~!
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by chiketa_net | 2010-07-17 23:15 | 京都上洛
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