「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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恵那峡ラジウム温泉紀行・後編
ラジウム温泉で身も心も癒されて、帰路につきました。

【恵那駅とラジウム東山温泉までの道中には、遊覧船が走る木曽川のダム湖や、恵那峡ワンダーランドがあります】
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【往路と同じく20分で、恵那駅に到着。乗車する「セントラルライナー」の乗車整理券(310円)を購入します】
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【長野行の「しなの」が到着、すぐに発車していきました。まだ名古屋~長野間の乗車経験は無いため(松本までは経験アリ)一度は通しで乗って車窓を楽しんでみたいです】
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【旧国鉄明知線の第3セクター・明知鉄道の車両が、恵那駅に到着しました。結構乗客は乗ってましたよ】
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【313系8000番台の快速「セントラルライナー12号」に乗車します。乗車整理券は多治見~名古屋間における指定席券と同じです】
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【多治見駅までは、瑞浪・土岐と田園都市が連なります】
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【土岐市と多治見市の境の土岐川は、ちょっとした渓谷が見れます】
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【多治見駅。ここから終点名古屋までは、全席乗車整理券が必要です】
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【多治見~高蔵寺駅間は、土岐川~玉野川~庄内川随一の名勝・玉野渓谷が広がります。1年半前は、対岸のr15「愛岐道路」から眺めてました】
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【勝川駅からは高架線。しばらくは車窓の眺めを楽しめます】
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【大曽根駅手前では、ナゴヤドームの屋根がハッキリ確認】
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名古屋市中心部では、半地下なところを中央西線が通っているので、車窓は単調なものです…。

【金山駅で、東海道本線との間に名鉄線が割り込んで来たら、終点はもう間近】
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【快適に、名古屋駅に到着です】
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名古屋駅で御土産を買っておきたいと考えて、途中下車をしました。
しかし、、、おみやげ店のレジは、どれも長蛇の列…。
乗り換え時間10数分ではとても間に合わず、御土産を買わずに再び改札口へ。
大垣行の快速をあらかじめ撮る間も無く、飛び乗りました。
座席に着くことはできましたが、、、ギリギリ間に合った安心感からか、うたた寝をしちゃいました…。

【大垣駅で、米原行の313系に乗り継ぎます】
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【座席に座ることができると、車窓には養老鉄道の車両がわずかに確認。乗ってみたいローカル線がたくさんあって、困ってしまいます…】
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【鈴鹿山脈の方を見ると、中京入りしてからようやく青空を見ることができました】
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【関ヶ原の急勾配を垂井線で駆け上がると、JR東海管内とは間もなくお別れ】
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【米原駅で、長浜行の新快速223系に乗り換えます。そういえば、長浜行の新快速に乗車するのは初めてだなぁ~】
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長浜行なので、敦賀行や近江塩津行の新快速のように4両切り離しはしないので、あっという間に出発。
いつもの敦賀行のつもりでノンビリして、乗り過ごすところでした…。

【さっきまで乗っていた、313系。313系が敦賀延伸することはあるのでしょうか…】
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【往路は上半分雲の中の伊吹山も、随分と雲が上がっていました】
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【すぐに終点・長浜駅に到着。次に乗り換える車両が切り欠けホームに停車中…】
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【近江塩津行の普通125系2両編成に乗り換え。何故、こんな細切れなダイヤを組むんだろうか?と思ってしまう】
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【長浜駅を出発です】
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短い距離ながら、長浜止まりの新快速から乗り換えたお客で車内はいっぱいでした。
私は、、、先頭で立ちながらうたた寝…。

【近江塩津駅に到着後、地下通路を経由してホームを渡ります。私たちは「湖西線経由敦賀行」に乗り換え、敦賀行から「米原経由播州赤穂行」に乗り換える乗客も大勢いて、結構ホーム上は混雑したものです】
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つくづく、近江塩津駅と湖西線を絡めるダイヤは複雑だなと思う反面、慣れれば近江今津~長浜も便利なんだろうなと思える部分もあります。
しかし、先程の長浜行新快速を近江塩津行にする訳にはいかんのだろうか…と思ったりもします。

【新疋田駅に12時間ぶりに戻ってきました!】
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身も心も癒すために鉄道の旅に出たんですが、、、当たり前だが結構疲れましたね…。
まぁしかし、今回も出会いもあったし、再訪したい温泉を知ることができましたし、特急車両を普通列車として利用する偶然に恵まれたし、楽しめました。
雨に降られた天気なれど、猛暑の疲れを感じることは無かったことは不幸中の幸いでした。
しかし、次回以降にラジウム東山温泉を訪れる場合は、やっぱり自家用車ですね~。
まっ、これもまた「青春18きっぷ」の醍醐味ということで。。。
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by chiketa_net | 2010-08-09 20:30 | 鉄道でもぶら~り
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