「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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三国昭和倉庫館
「戦後」と呼ばれて、65年経ちました。
そして、「平成」の世になって、22年目になってます。
昭和生まれの私も、平成を生きている割合の方が少しだけ長くなっています。
終戦記念日の節目に、思いつきで「昭和」を体感しに行きました。

【R305沿い、九頭竜川&竹田川のチョイ南側に「昭和」はあります】
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【坂井市三国町にある、『三国昭和倉庫館』を訪れました!】
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【昔は、こんな車庫=ガレージをよく見かけたものです】
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【入館口には、「サトちゃん」&「サトコちゃん」兄妹が出迎えてくれました】
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【では、入館します!】
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【2つ目の扉を開けると、駄菓子屋などのスペースが既に懐かしさが満々です】
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【入館料(500円)を支払います。カレー味のスナック菓子も一緒にいただけました】
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「倉庫」と名付けられているだけあって、とてもディープな世界が広がってます。
全てを紹介し尽くすことはできませんので、個人的に気になったものだけを撮りました。

【今度は、2台目のスバル360と森昌子に出迎えられました】
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【こんな自転車店、よく見かけました】
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【順路を進みます】
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【うんうん、こんな衣料品店あったねぇ~】
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【懐かしい車たち。ただ置いてあるだけでなく…何か書いてある!】
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【『中に入って楽しんで下さい』。では私は、セリカの運転席から昭和の景色を眺めてみました】
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隣のカローラに乗ったアベックが、「今の車はみんなAT車ばかりになっちゃよなぁ~」って言ってましたが、ホントそうですね。
エコエコと謳うならば、重量のあるATトルコンを小排気量車に搭載しなければ、もっとエコなんだけどね…。

【さらに、順路を進みます】
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【木箱に収められた、コカコーラの瓶。昔は見たけど、今はペットボトルに代わりましたからね】
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【小学校低学年まで、私の家にもこんな光景があったことを思い出しました】
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撮った写真には、他の入館客が写ってませんが、、、お盆期間ってこともあって、結構お客さんはいました。
駐車場には、他県ナンバーの車も多く停まってましたしね。
この『三国昭和倉庫館』は、車だけでなく様々なモノを手にとってみたり、遊んでみたり、実際に使ってみたり、座ってみたりすることができます。
他のお客さんも、あちこちのエリアで声を上げて楽しんでましたね。
そんな楽しんでいる場面は、あえて撮ることはしませんでした。

【整備工場には、ホンダのSがレース仕様?で展示】
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【「2号館」へ進んで行くと…】
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猫を出さないでね』って書いてありますが、どうも猫が館内には住んでいるようです。
ただ、今回の私は、一度も見ることがありませんでしたけど…。

【実用的な懐かしき車と、楽しめる懐かしき車が展示してありました】
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【最も奥まで来ましたので、順路に従って戻って行きます】
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【雑貨店?今では当たり前だが、魔法瓶の「みぇ~る」シールは画期的だった憶えが】
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【たくさんの建具・建材が並べられていますが、、、実は買うことができる!】
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【こんなブリキ製?の赤い郵便受け、私の昔の家でも使ってました】
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【『出口』が見えてきました。倉庫館の内部を一周して終わりです】
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「昭和」と看板には銘打ってますが、ここの展示物は「戦後」な逸品がほとんどです。
私のような人生の半分を昭和に生きている者にとっては、幼少時の様々な記憶を甦る場所かなと。
人生の大部分を昭和に生きてきた先輩方にとっては、青春の様々な記憶を思い起こす場所かなと。
そして、昭和の記憶が無い若い方々にとっては、「昭和を楽しむ」場所かなと。

今回は思いつきで突然ひとりで訪れましたが、ひとりで来るのが大変もったい無いことだらけ。
複数人で訪れて、みんなで昭和を楽しみたいですね~。
帰る際に、他のお客さんがこう言ってました…「ここ、本当に500円で大丈夫なの?」
私もそう思えた、『三国昭和倉庫館』でした!
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by chiketa_net | 2010-08-15 22:10 | 福井県
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