「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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今度は車で高山へ。
まいどお馴染み、両親から「出かけるぞ!」ということで帯同することになりました…。
行き先は私が決めろということで、「この前通過で終わった高山はどう?」と持ちかけたら、目的地決定と相成りました…。

【東海北陸道を、富山県側から岐阜県に入ります】
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【久しぶりの飛騨トンネルです】
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【飛騨清見ICから、通行無料の中部縦貫道「高山清見道路(R158)」へ進みます】
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高規格道路である高山清見道路は、初めて通りました。
この辺りは一年に1度、春に小鳥峠のミズバショウを観賞するために、一般道路のR158ばかり通るためです。

【あっという間に、終点・高山ICに到着してしまいます】
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【R41を少し走って、高山市街へ入って行きます】
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【とある有料駐車場に車を停めて、高山散策へ!】
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【数ある名所の中から、国史跡『高山陣屋』(入場料420円)に来ました!】
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陣屋の建物内は撮影自由ということで、たくさん撮らせていただきました。

【詰所(役所の手助けをするために僧侶や町人が詰めていたところ)から、玄関を臨みます】
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【座敷から、茶の間・土間へ。偉いサンの食事と下級役人の食事は、別々の釜で作っていたことに驚きです】
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【土間から畳の廊下を戻ると、「嵐山之間」は郡代が生活した場所。外国人観光客が寝そべってました…。さすがに郡代の部屋だけあって、茶室もありました】
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【会議などに使われた「大広間」からは、庭が見渡せます】
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【「吟味所・御白洲(南)」には、拷問道具がありましたね…】
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ちなみに、南の御白洲では今で言う刑事事件を、詰所近くにある北の御白洲では民事事件を扱っていたとのことです。

【納められた年貢米を備蓄する「御蔵」へ】
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御蔵の内部は、高山陣屋の歴史を伝える貴重な資料を展示しているため、撮影禁止になってました。

【御蔵を出て順路を行くと、高山陣屋の見学が終わります】
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【表門の横に「門番所」があったのを見て、外に出ます】
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【宮川に架かる「中橋」を渡ります】
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【『古い町並』として紹介される、高山市三町伝統的建造物群保存地区「恵比須台組町並保存区域」を歩きます】
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【粋な人力車がたくさん、お客さんを乗せて走ってました】
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【高山は「酒造の町」でもあります】
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【「さんまち通り」を横断して、「上三之町町並保存区域」へ】
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【暑くなってきたので、途中のお店で売っていた「はちみつ入ソフトクリーム(300円)」を買ってペロペロ。これが結構美味しかった!】
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【ソフト食べながら、先を進みます】
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【軒先に、こういう風景は良いですねぇ~涼しさを感じます】
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【アカマツが、結構目につきました】
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【R158・安川通りに出て、再び宮川を鍛冶橋で渡ります。この通りは自動車が激混みです】
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【鍛冶橋のたもとにある小さなお店『二四三屋』の「みたらし団子(70円)」を買って食べます。モチモチな柔らかさとちょっとだけカリッとした食感が良い!】
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【最後に、昼食として高山ラーメンを食べようということで、鍛冶橋の近くにあるラーメン店『鍛冶橋』にて、「飛騨高山中華そば(690円)+焼豚煮汁半熟卵(100円)」を注文。昔ながらの…といった味の、シンプルイズベストな食べやすいラーメンでした】
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【高山市街を小さく一周して、帰路につきました】
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帰りはずっと私が運転しましたので、写真はありません。

それにしても、盆明けの平日なれども、たくさんの観光客が高山市に来ていました。
今回、私たちが観光したのは『高山陣屋』と『古い町並』の2ヶ所でしたが、まだまだ飛騨高山には見所があります。
とても、日帰りで来たのでは廻り尽くせません。
また、四季折々の景色を高山では楽しむことができます。
福井からはさほど遠くない飛騨高山ではありますが、ここをじっくり観光するならば1泊以上は必須ですね。

特急「ひだ」とともに、東海北陸道&高山清見道路の開通は、飛騨高山を随分と近い存在にさせてくれました。
中々泊りがけで訪れることはできませんが、またいずれ日帰りでぶら~りしたいですね!
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by chiketa_net | 2010-08-16 23:55 | お出かけでぶら~り
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