「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
検索
最新の記事
画像一覧
記事ランキング
Profile &Blogリンク
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ブログジャンル
江戸屋の「棒ルガライス」
今日は、丹南地区で用事がありました。
昼食を外食にしなくてはならなかったので、福井県内で最近妙に名前が連呼されているモノを食べることにしました。

越前市内にあるうどん・そば・定食店『江戸屋』を、開店直後に訪れました。
ここは、以前勤めていた職場の近くとあって、10年以上前には2ヶ月に一度は来て食べていたところです。
看板のひとつには『二万石でも武生は城下 紙と 刃物と 式部 そば』と書かれています。
これは、詩人・野口雨情が「武生小唄」という作品の中で詠んだもので、、、越前松平家の筆頭家老・本多家の禄高は2万石なれども、城下には越前和紙と越前打刃物の産地があり、かつては紫式部が在住したことがあり、越前おろしそばが名物であること、、、を端的に表した名文かと思います。
d0079440_2002215.jpg




いつの日か、府中(武生)領主本多家初代・本多富正公のことに関しては、弊Blogで紹介したいと考えています。

で、私が注文したのは、、、
d0079440_2052962.jpg

ヨコガワ分店」以来のボルガライスが食べたくなったので、ボルガライスとおろしそばがセットになった「たけふグルメセット(940円)」です。
うどん屋の江戸屋らしく、ここのボルガライスのチキンライスの中には○○○(実際に来て食べてみてのお楽しみらしい…)が入っているのが特徴。
セットだと、ボルガライスのとんかつが少な目なのが、やってきて見て知った次第。
武生が誇るB級グルメ・ボルガライスを江戸屋で堪能したい方々は、セットでないボルガライスを注文した方がいいですよ~。
それでも、2年ぶりのボルガライスは旨かったです!
ちなみに、ヨコガワ分店とは違って、フォークは無かったです…。

この江戸屋、実はソースカツ丼も名物。
しかも、吉ちょうにも負けない「デカ盛・ギガ盛」でその筋には超有名なお店(デカ盛は各種カツ丼だけでなく、ボルガライスも可)。
先月には、大食いクイーンのタレント・ギャル曽根さんが「デカ盛りソースかつ丼とソースかつカレーうどんのセット」を軽々平らげた上で天ぷらうどんを追加で食べたのだが、、、普通の大食い自慢な方は、デカ盛ソースカツ丼単体だけでも挑戦し甲斐のある量であります…。

さて、今は2年前とは違って、武生市街にはボルガライスをメニューにしているお店はいくつもあります
そんな中で、今回あえて江戸屋を訪れた理由があります。
今回の目的は、、、
d0079440_2023873.jpg

『食べ歩けるボルガライス』がコンセプトの「たけふ棒ルガライス(プレーン・250円)」を味わってみたかったため!
d0079440_2029184.jpg

ケチャップライスを薄焼きタマゴで巻いて、その周囲に更に薄い豚肉を巻いて揚げた一品。
これ、ホント旨い!
味もボリュームもちょうど良くて、食べ応えアリで、来た甲斐があった!と思いましたね。
チーズ入り(300円)の棒ルガライスもあるので、そちらも一度食べてみたいです。
以前紹介した『歩くソースカツ丼』サバエドッグと食べ比べできる舞台があると面白いでしょうね。
江戸屋のお店を出ると、少ない駐車スペースは満車状態になっていました。
日曜日が定休日なので、土曜日は混むこと必至かと思われます…。

最近、地元民放とコンビニが組んで、福井県内ではボルガライスの知名度が急激に上がっています。
また、全国ネットの某番組でも9月にボルガライスが取り上げられ、全国的にも知られました。
是非とも、ボルガライスの地元・武生で召し上がっていただけたらと思います。
そして、「棒ルガライス」も一度お試しになってはいかがでしょうか!
[PR]
by chiketa_net | 2011-11-26 20:50 | 福井グルメ
<< 渓流温泉 冠荘 北陸道接続への槌音 >>