「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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いつの日か復活を祈願して。
昨日の福井県では、三国昭和倉庫館、全焼のニュースが駆け巡りました。
一昨年の真夏に訪れて、実に楽しく「昭和」を思い出すことができるところとしてお気に入りになっていただけに、、、ショックで仕方がありませんでした。

仕事を定時で終わって、予約した歯科医院へ治療に行き、終わってからふと思い立って『三国昭和倉庫館』のところまで足を延ばしてみました。
とてもパーソナルな理由ですが、、、現状を見なくては気持ちが落ち着かなかったのです。




d0079440_19503362.jpg

全焼から1日以上たった、現在の三国昭和倉庫館です
まだ焼け焦げた臭いがしており、黄色の封鎖線テープが建物周囲に張り巡らされていました。
表通りたるR305の方から見ると倉庫が健在に見えますが、実際にはこの部分以外は奥行き105mのほとんどが屋根も無く焼け落ちていました。
あの楽しかった昭和倉庫館が、こうなるとは…胸が潰れる思いに迫られてしまいます。
なお、この火事で三国昭和倉庫館を含めた4棟が全焼、この場を借りてお見舞い申し上げます。
また、火元となった民家からは1人がお亡くなりになっており、御冥福をお祈りします。
消防車両が23台も出動する、大変大きな火災だったとのことです。

第一報での福井新聞では「閉館」と館主のコメント記事がありましたが、、、今日の掲載記事には「新たな場所で再起したい」とのコメントがありました。
また、三国昭和倉庫館のHPには一時休業として再出発の言葉が記載されています。
私が見た限りですが、表にあったスバル360やマークⅡ(だっけ?チェイサーかな?)は類焼を免れているように感じました。
バックヤードに転がっていた懐かしい車たちも、健在に見えたと思っています。
いつの日か三国の地に昭和倉庫館が復活することを祈願し、違う形での「昭和」を楽しめることを「再出発」の言葉に気長に期待を込めて、エールを送るつもりでこの記事をエントリーします。
「昭和味カレー」、買ってみようかなぁ~。。。
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by chiketa_net | 2012-01-17 20:47 | その他・いろいろ
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