「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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大岩の上の大木
d0079440_19144368.jpg

HPネタはないけど、TOPの写真を変えようと撮影に出かけました。
で、写真を撮り終わり、さぁ帰ろうとした時に、地元のおじいさんが手招き。
「写真撮っているなら、ワシが変わったものを教えるから来てくれ」って。
で、一緒に行ったところにあったのが、写真の景色。
小さな川の中に、水に削られて残った大岩。
その大岩の上には、大木が立派に立っています(根っこは一つの双子の木か)。
確かに、自然の力でできた「変わったもの」。
観光ガイドには載ってなく、その場所にも何の説明書きもないけど。

この辺は、かつて武田耕雲斎の水戸天狗党が上洛のために通った、山間の地。
しかし、新・足羽川ダムの着工により、いずれダム湖用地として大雨の時には水底となる地でもあります。
2年前の豪雨被害者の端くれとしては、実に複雑な気持ちを抱いての撮影でした。
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by chiketa_net | 2006-08-12 19:47 | 福井県
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