「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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「狐の嫁入り」
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天気が良いという予報だったので、午前中から除草剤撒き・草木への水撒きをしました。
そしたら、午後から晴天なのに雨が降ってきた!
えっ?
雨が降っているのに、アスファルトは濡れていない。
しかし、よく見ると日陰はしっかり湿っている。
写真で分かるだろうか?日陰のところは濡れている。
濡れていない日陰は、数分前まで日向だったところです。
普段はこういう小雨を、「天気雨」と言っているのだが、別名を「狐の嫁入り」と呼ぶのでした。
幸い、除草剤は効いていたから良かったけど。

何故、「狐の嫁入り」と言うのか?
狐(=お稲荷さま)の婚礼を人間に知られないよう、降るはずの無い良い天気に雨を降らせることで暗にメデタイお知らせをしているという話。
天気が良いのに雨を降らせて、ホンのひと時だけ人間を困らせる狐(=妖怪)の仕業だという話。
二つの由来を知っていますが、本当はどちらかなんてことは気にしません。
そして、「狐の嫁入り」にはもうひとつ意味があるのも不思議です。
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by chiketa_net | 2006-08-21 19:48 | 四季と自然
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