「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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寝台特急「日本海」
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通勤途中、ギリギリで踏切を渡ったので時間を見たら「これが来る!」と確信。
線路脇で、寝台特急「日本海」を撮ってみました。
携帯電話のカメラで動くものを撮るのは、難しいですね。
何しろ、「もう一回撮らせて!」というわけにはいかないですし。

私はこの「日本海」に、上り・下りとも1回乗車したことがあります。
上りは20年前、国鉄による福井~札幌とんぼ返りの復路として利用しました。
土曜日に福井を出て「(旧)白鳥」乗り通し、日曜日の深夜から早朝にかけて「青函連絡船」「北海」と乗り継いで札幌到着、すぐに「北斗」「ニセコ」「青函連絡船」を乗り継いで青森から「日本海」に乗車、月曜日の朝に福井に戻ってきて、そのまま駅から学校へ行くという、鉄モード全開の旅程でした。
下りには6年前、前職を辞めて退職金を手に入れた直後、それまでのストレスを大発散すべく「行きたくて行きたくて仕方が無いくらい憧れていた地」函館へ行くために、「函館行・日本海」を利用、この時初めて青函トンネルを通ったのでした。

今日、すでに「(旧)白鳥」「青函連絡船」「北海」「ニセコ」「函館行・日本海」が消えてしまいました(「国鉄」もですね)。
時代の流れは残酷ながら、いまだに寝台特急「日本海」は大阪~青森間1日2往復体制を維持しているというのは凄いことです。
しかし、JR西(1・4号)もJR東(2・3号)もそろそろ24系客車に代わる新車両を導入して欲しいと思うのは、私だけではないはずだが…。
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by chiketa_net | 2006-08-24 21:47 | 鉄道関係
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