「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
検索
最新の記事
画像一覧
記事ランキング
Profile &Blogリンク
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ブログジャンル
餃子菜館「勝ちゃん」
今日の昼食は、ちょっと足を延ばして石川県小松市へ行きました。
行った先は、小松市街にある中華料理店・餃子菜館「勝ちゃん」。
小松市内には中華料理店が結構ありますが、今のところ私のイチオシはこの店。
餃子が美味しい!

d0079440_18182091.jpg

こちらの写真は、焼きギョーザ【焼餃子】一人前7ヶ(420円・写真は二人前)。



表面はカリッ、中身はジューシーというありきたりな形容でいいのかな。
そういう感想がピッタリの、しかし奇をてらっていないオーソドックスな餃子。

d0079440_1821534.jpg

もう一つ注文したこちらの写真は、いためそば【炒麺】(525円)。
焼きそばと焼きうどんの昼間といった感じの、平麺です。
野菜がたっぷり入っていて、炒め具合が微妙加減で説明しにくい。
だが、私が友人に連れられてこの店を紹介してもらった時、餃子よりもこちらのほうが気に入ったのです。

初めて来た時は炒飯も頼んだのだが、今回は注文し忘れてしまった…。
もちろん、炒飯も美味しかったです。
「若鶏丼」なるメニューも美味しいと聞いているので、今度来た時は注文してみようと思っている。
[PR]
by chiketa_net | 2006-08-27 18:34 | 食べ物&飲み物
<< 葦毛の馬と復元の城 琵琶湖と周山街道 >>