「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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葦毛の馬と復元の城
実のところ、今日は今度の土曜日の代休日だったのです。
用事があって月曜日に取ったのですが、その用事がキャンセルになってしまった。
で、さぁ何をしようかと考えていたところに、父が稲刈りから帰ってきた。
雨が降ってきたので、こちらもキャンセルとなってしまったとのこと。
どこかへ行くから来い!ということで、暇もあるので父の車の助手席へ。

今回のルートは…
北陸自動車道→R306→北伊勢道路(県道)→R258→名神高速道路→北陸自動車道

d0079440_1828764.jpg




滋賀県内は晴れていたのだが、三重県内は大雨。
多度大社へトイレ休憩のために寄ったのだが、傘が無かったので大変。
しかし、有名な「上げ馬神事」の坂を拝見、結構坂が短いのが驚き。
坂を登り切ったところにあるのが、「神馬舎(じんめしゃ)」。
そこにいたのが、上の写真の神馬「錦山号」でした。
きれいな葦毛の馬で、神馬舎の前には人参が100円で売っていて、餌として与えることができました。

d0079440_18302556.jpg

一転、岐阜県内に入るとすっかり雨は上がりました。
城好きの私なので、近い割には一度も訪れたことの無い大垣城へ行くことに。
しかし、近くまで来た割には一向に4層の天守閣が公園の木々で見えない…。
2枚目の写真ですが、この位置でのみ天守閣を撮ることができるアングルでした。
戦災で焼け落ちた後の「復元の城」なので中に入るつもりはなかったのですが、「新市誕生記念」で今月末まで入館無料ということで見学しました。
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by chiketa_net | 2006-08-28 18:40 | お出かけでぶら~り
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