「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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痒い痒い!
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いきなり、私の汚い足の写真で申し訳ない。
富山から眠い眠いに打ち勝って帰ってくると、足が痒い痒い。
靴下を取ると、写真のように虫刺されがいくつもあった
(ちなみに足首の黒い履物はCW-X。ストッキングではありませぬ)
三連休の中日なので、病院はやっているはずがない。
我慢して、今日、勤務先近くの皮膚科へ行ってきました。
仕事で虫に刺されることがあるので、年に何度かは来ている信頼できる皮膚科専門の病院です。




診療開始時間ちょっと前に行ったのですが、連休明けのためか駐車場はいっぱい。
受付をすると、待合室は親子連れでいっぱい。
「私の番はどのくらい後になりますか?」「約1時間後ですね」
…一旦職場へ帰って一仕事をし、1時間後にもう一度病院へ。
「すごく痒かったのでは?」「ここ来るまで辛かったです」
…2,3分で診療は終了しました。
薬は、飲み薬3種類と、写真の塗り薬「トプシム軟膏」。
トプシム軟膏の成分は「フルオシノニド」というもので、ステロイドの外用薬です。
「非常に強力」なものですが、これを使わなければいけないほどの虫刺されということでしょうか。

皮膚の弱い私は、傷や虫刺されはすぐに痕が残ってしまいます。
「毒をもって毒を制する」しか、早期治療がないのも辛いものです。
まっ、もっと大変なアレルギー治療している方々の辛さを考えれば何でもない。
小さい子供が皮膚科に来ているのを見ると、そう思います。
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by chiketa_net | 2006-09-19 19:19 | その他・いろいろ
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