「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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206RHDの「珍」
d0079440_19214554.jpg

つい先日、プジョー206CCS16を冬眠させていると投稿しました。
しかし、正月3ヶ日は結局雨が降ることなく終わり、仕事始めの4日も晴れ予報が出ていたこともあって、寝かしたままでは勿体無く思えて仕方が無かった。
よって、一度寝た子を起こすことにしました
今日(4日)が仕事始めなのですが、私の職場のほとんどの人は引き続きお休みを取っていますので、目立たないこの日だけが206の出動チャンスとして通勤に使うことに。
しっかし、とても寒い寒い。
写真のとおり、朝7時に自宅を出たときの気温は氷点下1℃
普段は通勤途中にトンネルを通るのですが、直前直後の坂が凍結している可能性があることから、ノーマルタイヤの206での通勤は無難な道を選んで走らせることになりました。
206CCS16の冬季復活は、今日一日のみ。
次の「数日晴れた後の週末」があるまで、再び冬眠させました。




閑話休題、206を動かすために、バッテリーの+端子を繋いで復旧・慣らし運転を行ったのは、前日(3日)でした。
バッテリーを繋ぐためには、当然ながらボンネットを開けなくてはいけません。
普通、ボンネットを開けるためのオープナーは、運転席側のどこかにあるものです。
ちなみに、アウディA4も運転席側にあります。
ところが、プジョー206は運転席側にボンネット・オープナーはありません。
どこにあるか?
d0079440_19382720.jpg

実は、助手席側にあるのです(左側にある縦棒)
私の以前の車・プジョー106のボンネット・オープナーは、運転席側にありました。
しかし、106はLHD(左ハンドル車)、左ハンドルの運転席側にあるのは当然です。
206はRHD(右ハンドル車)。
ハンドルの位置が右だろうと、オープナーは左側なのです。

2番目の写真の真ん中から右にかけて、横断している棒があります。
これは何の棒でしょう?
もしかしてと思われた方々、もしかしてなのです。
d0079440_19453740.jpg

3番目の写真のとおり、運転席側のアクセル・ブレーキ・クラッチペダルのステーへ繋がっているのです(見えてるのは1本、実際は3本)
これぞ、206RHDの珍!
フロントガラスにあるワイパーの取り付け方を見ても分かるとおり、LHDの機能を極力活かした上でRHDに変更しているのです。
ちなみに、306も同様の機構となっているのを確認しています。
恐るべし、プジョーのLHD→RHDへの変更技!
そのため、LHDの106のクラッチよりもRHDの206のクラッチの方が重い(と私は感じる)理由は、このことと関係あるかと思われます。

残念ながら?307や1007が同じようになっているかどうかは、私はまだ確認していません。
07世代が違う機構となっているとしよう。
こんなところで「プジョーの進化」を感じるかも知れない私は、変わり者なのかも知れません。。。
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by chiketa_net | 2007-01-04 20:03 | プジョー & シトロエン
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