「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
検索
最新の記事
画像一覧
記事ランキング
Profile &Blogリンク
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ブログジャンル
「くずりゅう」色
今日も普通~に自家用車通勤。
しかし、線路沿いの道の信号で止まっていると、向こうから来る475系の色が?
もしかして!と思いカメラを構えたら、やっぱりそうだった!!
d0079440_2020173.jpg

急行「くずりゅう」の車体色に塗られた475系でした
今でこそ普通(=鈍行)列車として使用される475系ですが、系統は『急行型』。
だから、似たような形をした413系は『近郊型』であることは、こちらで簡単に説明したことがあります。
で、実際に急行として475系を使用していたのが、金沢~米原間運行の「くずりゅう」でした。
私が生まれて初めて新幹線に乗ったとき、福井~米原間を利用したのが「くずりゅう」だったのをかすかに憶えています。
しかし、昭和60(1985)年3月のダイヤ改正の時にL特急「加越」(当時)に格上げ&廃止されてしまいました。

では、何故「くずりゅう」色=国鉄色の475系が走っているのか?
昨年9月23日に、長浜~敦賀間の直流化記念プレイベントとして、一日一往復限りのリバイバル運転を果たしていたのです(翌24日から敦賀直流化移行)。
その時に、使用した編成分の6両のみ車体色も国鉄色に復活、役割を果たしたその後もそのまま使用されているのです
何度か通勤中に見ているのですが、これまでは気付いた時には手遅れ…。
いつ現行色に戻されるかとビビりつつも、やっと捉えることができました!
何せ、北陸本線上にたった6両のみの国鉄「くずりゅう」色、貴重です。

ちなみに、この時間の普通列車は6両編成(基本は3両編成)。
後ろの3両は、通常の青白の車体色という混合色編成でした。。。
by chiketa_net | 2007-03-06 20:44 | 鉄道関係
<< 不意打ち積雪 UCG VOL.77 APR.... >>