「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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餃子菜館「清ちゃん」
今日の日中は、何の予定もなし。
のんびりできるのだが、お昼に家族はいないし食べるものもない。
「何か外で食べておいてくれ」という珍しいことを言われたのはいいが、さて何を食べようか?
そこで思い出したのが、昨年暮れの餃子ネタでシュポルト・Dr.higamax氏から勧められた餃子のこと。
小松市内にある中華料理店・餃子菜館「清ちゃん」
早速場所を調べて、小松へ行きました。
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上の写真は、焼きギョーザ【餃子】一人前(470円)。
中身がとてもジューシーで、口の中で餃子の美味しさの余韻をいつまでも味わえると言っていいのか、良い意味で後に引く満足感がありました。
これは小松まで足を延ばしてまで食べに来て、大正解な餃子でした!



d0079440_15344412.jpg

同時に注文したのが、二番目の写真の焼きそば【炒麺】(580円)。
とにかくボリュームたっぷりです!
餃子を二人前注文しようとしたら、お店の人から「焼きそばが結構量が多いので、一人前でも十分になる人がおおいですけど…」と言われましたが、それだけのことはありました。
野菜も多く、麺はボリュームあって、味付けは薄すぎず濃すぎずで、チト麺が多めということ以外は大満足でした。

さて、どこかで見たような・似たような記事があったのを憶えているでしょうか?
実は、私が昨年夏に訪れた、近所にある「勝ちゃん」とは兄弟店だとのこと
小松市内の他の中華料理店同様、仲間同士でも切磋琢磨しているのでしょう。
Dr.higamax氏、教えていただきありがとうございました!

おまけ!小松市内にある「木場潟」です。
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金沢やシュポルトへ行く際に通るR8小松バイパスから近いところにある大きな沼ですが、一度も見たことも来たこともなかったので、帰り道に寄ってみました。
平野の中に大きな空間があって、気持ちいい風景でした。
良い意味で、ポーッとしたいときにはいい場所かもと思った次第。
by chiketa_net | 2007-03-10 15:51 | 食べ物&飲み物
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