「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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トリコロールのルージュ
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仕事の帰り道、書店へ寄り道すると、必ず目が行ってしまう鮮やかな赤の206。
アデン・レッドのプジョー206RC
最近あまり見られなくなった「左ハンドルのホットハッチ」の代表格です。
私の前車・プジョー106S16も、やっぱり「左ハンドルのホットハッチ」でした。
ただ、私が所有していたのは、プラチナ・グレーの106
現車アウディA4もそうですが、106も本当に欲しかったボディーカラーではなかったのです。
購入時に欲しかったボディーカラーは、当時のカタログカラーだったチャイナ・ブルーか、ちょっと前に限定モデルとして登場していた「セリー・スペシャル」3色のうちのビアンカ・ホワイトチェリー・レッド
結構私は、原色系が好きだったりします。
で、今回目が行った206RCの鮮やかな赤が、つい憧れだった106セリー・スペシャルのチェリー・レッドをつい思い起したのです。
セリー・スペシャルとは、「日本におけるフランス年」だった1998年を記念して登場した、フランスの国旗トリコロールの3色旗にちなんだボディーカラーの限定モデル(もうひとつは唯一後から標準カラーになったインディゴ・ブルー)でした。

偏見かもしれませんが、私は「スポーツモデルのボディーカラーは、原色が一番似合う」という考えの持ち主。
だから、アウディA4を探した時も「鮮やかな青」が欲しかったものです。
写真のプジョーRCは、見事に私の偏見を満たしていました。
買えないけど、魅かれるなぁ~。
by chiketa_net | 2007-03-16 22:02 | プジョー & シトロエン
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