「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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香り漂う春
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一日一日と陽が長くなることで、ますます春本番になることを感じる毎日です。
早番勤務(といっても遅番とは35分違いだが)を終えての帰り道、危うく通り過ぎるところだった、この光景。
川とこいのぼりとボンボリと桜並木と、そして満開の水仙
ボンボリは、ここで祭りをするための装飾。
こいのぼりは、5月上旬までのイベント的なもの。
すべては桜の開花と満開のための、スタンバイ。
しかし、私が目に留めたのは、その前祝いが如く川沿いを黄色くしている水仙の列。
思わず車を停め、パチリと撮ってしまいました。
その時感じたのは、水仙によって感じた香り漂う春
あと数日で、淡いピンクが描く鮮やかな春も始まるはず。
時期が重なるかどうかは分かりませんが、桜が満開になったらもう一度撮りに車を停めようと思います。

ブログを毎日投稿するようになってから、初めての春。
できれば、たくさんの「福井の春」を紹介できたらと考えています。
by chiketa_net | 2007-03-28 22:02 | 四季と自然
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