「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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そば処「一福」
今日も午前中は、除草剤撒き。
昨日は自分のところの田圃の畔に生えていた雑草が相手でしたが、今日はその続きと隣近所の田圃の薬撒きも任されてしまいました…。
あんまり撒き過ぎると畔が弱くなるのでは?」とお思いの皆様、勿論その後のことも念頭に入っています。
その前に、2年がかりの雑草消滅を貫徹しなければ!

午前中で御役御免になったところで、またもやおろしそばを食べに行きたくなった。
今日は非常に暑い日になったので、あっさりしたものが食べたかったのが本音。
しかしおろしそばを食べるのが目的なのか車を走らせるのが目的なのかというところだが、一路足羽川沿いを上流へ。
福井でも有名なこの蕎麦屋、池田町内にあるそば処「一福」に来ました。



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「一福」といえば、上の写真のおろしそば・塩だれ(650円)
通常のおろしそばといえば下の写真の醤油だれ(650円)なのですが、ここの主人が「どこにもないおろしそばを」ということで考えて作り出したのが、ここにしかない塩だれのおろしそば。
おろし・葱・鰹節が蕎麦の上に乗っかっていますが、おろしの下には隠し味?にちょっとだけ山葵があり、かき混ぜてかっ込むと塩味とともに微妙にピリリと程よい辛味がきます。
このほかに、生醤油おろしそば(650円)と3種類のおろしそばがありますが、ここの流儀は真っ先に塩だれを食べてもらうというのが決められた順序。
私も、塩だれ醤油だれの順番に食べました。

それにしても、ゴールデンウィークのためかお客の多いこと多いこと。
半分は、雑誌やガイドブックなどを片手に初めて食べに訪れた人たちでした。
今は目立つところに立派な店を構えていますが、以前は池田町の街中にある小さな店でした。
移転する前に初めて塩だれを食し、感銘を受けたものです。
移転後しばらくは、正直な話「イマイチになってしまった…」と個人的には感じたのですが、ここ1~2年は「昔の店が戻ってきた!」と思っています。
池田町へ行くのにはちょっと時間がかかるのでそう頻繁に食べることはできませんが、間違いなくお薦めの一店です。
by chiketa_net | 2007-04-30 19:03 | 福井グルメ
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