「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
検索
最新の記事
画像一覧
記事ランキング
Profile &Blogリンク
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
その他のジャンル
ブログジャンル
悲劇のインポート・カー・オブ・ザ・イヤー
d0079440_215193.jpg

仕事からの帰りしな、ちょっと寄るところがあって福井市中心街を通った。
気がつくと、前に小洒落た車を久しぶりに見た。
写真のROVER 75のことです。
日本の本田技研による援助で復活したローバーが、ホンダを裏切る形でBMW傘下になった後に、20年ぶりに自社開発した名車。
しかし一方で、BMWも開発に参画した(といわれる)、New MINIより前に登場した「FFのBMW3シリーズ」とも言われていたような…。
日本輸入開始された年に『インポート・カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞していたと記憶しているだけあって、私も「おおっ、これは!」って感じたものです。
実際に近くで見たことがありますが、エクステリアは英国調で渋いけど新しい、インテリアはさらにブリティッシュ!で「何て上手く仕上がった車なんだろう!」と。
しかし、BMWがMINI以外のローバーを手離してしまったために、1年ほどで輸入中止だったかな。
3年後に新生・MGローバーが輸入再開をしたけど、今度はMGローバー自体が一昨年に経営破綻してしまって輸入終了…。

悲劇に見舞われてしまった、名車
輸入終了の際には、駆け込みで購入した人もいるらしいです。
しかし、先に購入したオーナーの多くは、大変複雑な思いをしたのではないかなぁ~。
私たちとは違う意味で、維持するのに苦労する輸入車。
しかし、こうやって元気に走っている姿を見ると、オーナーには頭が下がる思いです。
私も、アウディA4の維持・発展に力が入ります!
by chiketa_net | 2007-05-09 21:38 | 自動車関係
<< Tarzan №487 5/9... ターボサーキュレーター >>