「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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実は似たモノ同士?
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仕事帰り、ちょっと書店に寄って出たら、隣にジャガー・Xタイプが停まっていた。
私のアウディは(不本意ながら)ドイツのナショナルカラー・シルバーのボディ色。
このジャガーは、イギリスのナショナルカラー・グリーンのボディ色。
フォード・モンデオがベースとはいえ、外装・内装ともに巧い仕上がりになっているのは英国の名門・ジャガーの意地を感じさせてくれる。
そりゃあ、「XJやXKやSタイプでなければ…」という拘りの人もいるだろうが、やっぱりエントリーモデルというのは大事だと私は考える。

それにしても、偶然にもボディがナショナルカラーに染まっている2台が並んだものだ。
どちらも、Dセグメントのセダンだし。
しかも、このXタイプが『2.0』でなければ、この車も実はフルタイム4WDだったりする。
『2.0』という表記のグレードが唯一FFであるのだが、「おっ、税制では5ナンバーのジャガーか?」と思いきや、実はこのV6エンジンの総排気量は2096ccという半端さ…
コンパクトV6は素晴らしいのだが、あと100cc落とすことができたらメルセデス・C-classの良きライバルになっていたのに…と思わずにはいられないグレード設定は、誰が決めたのかが謎です。。。
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by chiketa_net | 2007-06-13 22:18 | 自動車関係
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