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「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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北国街道・木之本宿をちょっとだけ
世間は3連休なれど、私は特に予定はありませんでした…(高校の仲間と新年会ぐらいか)。
今日もほぼ一日、「自分に力を入れる」の一環で課題に没頭…。
ただ、午後からの青空を見てしまうと、どうしても「何処かにぶら~りしたい!」が抑えられず、15:00から車を南に走らせました。
行った先は、北国街道・木之本宿
夕暮れまでの短い時間、ちょっとだけ歩いてみました。

【JR木ノ本駅近くの仮駐車場に車を置いて、ここをスタートにしました。「MT車でぶら~り」『TOPICS』の【旧国鉄北陸線を行く】に掲載されている旧駅舎からは、北に100m移動したところへ新快速開通の時に新築されたもの】
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【「うだつの街並」を謳っているだけあって、立派なうだつ(隣の家との境に付いている、一層目と二層目を結んだ壁みたいなもの)が家々に付いています】
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【土佐藩初代藩主・山内一豊が千代の差し出した十両で名馬を購入した、馬宿「平四郎」】
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【脇本陣・伝馬所が存在していたところ。伝統ある酒造の家です】
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【このように、手書きのマップで木之本宿を紹介されていました】
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【この家は元庄屋の家で、二階が他の家よりも低くしてあるのが(役人家屋としての)特徴だとか】
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【木之本宿の中心にある、木之本地蔵院。日本3大地蔵があり、眼御守護・延命息災の地蔵として信仰を集めている。しかし今回、私は時間が無かったので境内には入らず…】
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【もう少し長浜方面を歩きたかったのだが、時間がないので断念】
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【結果、「札ノ辻跡」を右に曲がって、西・地蔵坂を下ることに】
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【「せっかく木之本宿を歩いているのだから、何か食べよう…」と思い、前々から名前を聞いていた菓匠 禄兵衛に寄って、「金のでっち羊羹(380円)」と週末限定の「もっちりういろ(150円)」を購入。しつこいことのない甘さが、食べてみて感じが良かったです】
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【地蔵坂を、JR北陸本線踏切手前から地蔵院方面を見た景色】
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正直な話、せっかく趣のある旧街道を歩いたのに、時間が限られていたために「片手落ち」なぶら~りになってしまいました…。
今回歩いたところも、じっくりゆっくり歩いて行けばもっと発見があるはずです。
また、長浜方面も歩くことができれば、さらに新しい発見があったはずです。
思いつきで訪れた木之本宿ですが、ちょっと今回は出足が遅かったことが悔やまれます。
いずれ改めて、もう一度じっくり「北国街道・木之本宿」を歩いてみて、再びレポートしたいと思っています。
by chiketa_net | 2008-01-14 21:35 | ちょっとお出かけ
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