「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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だいこん舎
連日、暑いです。
私は今日も、職場に足を運びました。
忙しいといえばそうですが、しかし遠出をする予定がないだけに、とにかく暇でないことはありがたいのかも知れません。

とは言うものの、近所では鯖江の風物詩「つつじまつり」やイベントが行われており、賑やかさは通勤途中でも伝わります。
仕事が終わったのが午後3時過ぎ、遅い昼食には鯖江市内の蕎麦店『だいこん舎』へ行きました。
店の外見は、注意しないと普通の家と間違えかねないくらい地味なもの。
店内に入ると、経営している御主人のセンスで配置された渋いアイテムなどで飾られていました。
注文したのは、「ぶっかけ(550円)」と「おしぼり(550円)」の、2種類のおろしそば。
客席から御主人が蕎麦を打つ姿を見れるようになっているのは、注文からそばが来るまでチョットかかる時間を紛らせてくれます。
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おしぼり(上)」「ぶっかけ(下)」の順に来ました。
おしぼり」は、大根の搾り汁に出汁を入れたつけつゆにそばをつけて食べます。
つけつゆに入っている大根汁の辛味が良き薬味となっており、また手打ちしたての蕎麦はコシがあって歯ごたえ良し香り良し!
ぶっかけ」は、そばに大根おろしとつゆがかかった普通に言う「おろしそば」です。
もちろんこちらも手打ちしたての蕎麦が使用されており、辛すぎない大根おろしの辛味が丁度良い美味さを引き立てていました。

私は注文時に「ぶっかけとおしぼり」と言ったのですが、出てきた順番は「おしぼり→ぶっかけ」。
勘定を支払った後、御主人に「意味があるんですか?」と尋ねてみたところ、いつもこの順番ですが、つゆがついていない状態の蕎麦を先に見て味わって欲しいという気持ちはありますとのこと。
あ~ぁ、なるほどねぇ~と納得。
蕎麦粉は福井県産、目の前で打った手打ち蕎麦にこだわる御主人の心意気を感じました。

この『だいこん舎』には、今日食した2つを含めた5種類のおろしそばをおしながきに載せています。
また、先着限定ですが太打ち&細打ちの粗引き十割そばも選択することができるのです(今日の私の注文時には終了でした…)。
再び訪れる時には、別の注文をしたくなりますね!

※越前町の陶芸村・陶芸館隣りに新・だいこん舎として引っ越しをしています。
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by chiketa_net | 2008-05-04 18:12 | 福井グルメ
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