「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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うなぎ 徳右エ門
昨日土曜日は休日出勤、これで超激務の3週間が終わりました。
もうクタクタボロボロで、精根尽き果てました…。
あ~ぁ、何か自分に御褒美をしたいなぁ~と思っていたところで、友人達が「何処か食べに行こう!」というお誘いを受けました。
今日は思い切って、以前から行きたい食べたい!!と考えていたところへ友人達を誘導しました。

行く途中の北陸道、珍しい「対面通行」での工事箇所を通りました。
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行ったのはタイトルどおり、なべぞさんとこで何度か紹介されている、若狭町にある鰻料理店『うなぎ 徳右エ門』。
この近くは何度も何度も通ったことがあるのだが、どうも独りで食べに行くのは億劫に感じていたため、やっと複数人で訪れることができました。
この店は注文してから鰻を捌くということで、メイン以外の一品料理もいくつか注文しました。

その1、「うざく(735円)」は酢野菜の上に蒲焼を乗せた、さっぱりした鰻の一品料理。
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その2、「う巻き(735円)」は御存知、鰻を出し巻き玉子で巻いた一品料理。
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私を含めたみんなの注文したメインが来たのだが、私だけ目の前で火で蒸されるのを待つこと暫し…そのため私の分のお吸い物は来ていません。
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そしてお吸い物が来たところでメインを召し上がることに。
私が注文したのは、「うなぎセイロ蒸し(2730円)」、アツアツで鰻の美味しさ満点でした!
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汗を流しながら食べた後は、デザートとして「うなぎアイスクリーム(315円)」を注文、鰻のエキスが入っているそうで…。
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なべぞさんや、私と同じキッカケで訪れたさださんが絶賛するのも納得の鰻っぷりに、大満足でした。
鰻料理といえばこれまでは浜松名古屋といった東海地方のイメージがありましたが、ここの鰻料理は関西風の直火焼きです。
そう度々これだけの価格のものを食べに行くことはできませんので、悩んでセイロ蒸しを注文した次第です。
それでも、また訪れて今度は直火焼きである別のメニューを注文して食べたいですね。
今度は、誰と一緒に訪れようかが楽しみです。
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by chiketa_net | 2008-09-07 19:37 | 福井グルメ
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