「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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2007年 06月 01日 ( 1 )
LE VOLANT №364 July 2007
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主に輸入車を扱っている雑誌を見ると、本当に分かることがあります。
今でもメディアの世界では、アウディは完全にメジャーに成り切っていない
何せ、今年に入ってからアウディ単独の特集を扱った雑誌はまだありません。
以前買ったこの号は、比較記事の3番手だったし…。
あまり現行アウディに対して興味は薄い私ですが、それにしてもちょっと「飢えています」。
ということで買ってしまったのが、久しぶりにル・ボランの今月号
正直な話、今月号はドイツ車のカタログです。
『○と×』なんて謳っていますが、結構こういう雑誌の編集者はたくさん車に接する機会があるために、ディーラーでの試乗程度でしか判断できない私達には理解不能な部分があります。
「安心できる高級ならばメルセデス、エンジンを称えるならばBMW」という杓子定規な不文律ができているのが見え見えな点を、どこかがいい加減崩してほしいと思うのだが…。

それよりも、私が今号を買う決め手だったのは、『staff's room』という編集後記。
この雑誌唯一の女性編集者・K女史の愛車が、アウディA41.8Tクワトロ(B5)
この人の1.8Tqも私と同じ最終年式の貴重なラストMT・A4、、、というか、この人の鮮やかでこれまた貴重なブリリアントイエローの1.8Tqが載った4ページの記事を見て、私がラストMT・A4を探す決意をした『恩人』だったりします
今に至るまで、その記事はラストMT・A4が紹介されていた唯一無二の存在です(他では一切紹介記事を見たことがありません)。
その近況が書かれていて、K女史の1.8Tqも間もなく大台に到達する模様だが、是非長く乗って欲しいなぁ~と期待と希望を込めて単純ながら今号を買った次第です。
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by chiketa_net | 2007-06-01 22:09 | 自動車関係