「吾唯足知」な日々


【吾唯足知】とは…『自らを高めるための弛まぬ努力を続けることは大事なこと、そして志半ばでも自らを振り返って成したことに対し満足するゆとりの心を持つことも大事なこと』…と自己解釈。
本来の意味では…『足ることを知る者は貧しいといえども富めり、足ることを知らない者は富めりといえども貧し』…という仏教の真髄かつ茶道の精神を表現した言葉。

ポツポツと綴る、福井在住・Takeuchiによる日常の「ひとりごと」(画像・座右の銘&Blogタイトル由来の龍安寺「知足の蹲踞」)
by Takeuchi
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2007年 09月 10日 ( 1 )
Audi magazine 2/07
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5ヶ月ぶりの御無沙汰、アウディ・マガジン「夏号」が送られてきました。
「夏号」?な時季ですが、とりあえず夏号なので…。
表紙はモノクロ写真による、R8のフューエルリッド。
HPのTOPICSに4年前の東京モーターショウのアウディ&プジョー・ブースの様子を紹介していますが、あの時に間近で見た「ル・マン・クワトロ」には強烈な印象がありました。
しかし、いくらル・マンに由来したスーパースポーツとはいえ、レーシングカーと同じ名前であるR8と名付けたのは、ちょっと残念。
格が違うが同じスポーツにTTがあるのだから、「LM」なんて名前にしてくれればもっと響くものがあったんだがね(フェラーリとかが使っているからダメなのか?)。

閑話休題、「春号」の時に述べたように、結構なリニューアルが施されていました。
これまでのアウディ・マガジンは、良くも悪くも「ブランド雑誌」であって、あまりアウディという車に焦点を照らした記事はホント少なかったのです。
この5年でますます『雲の上の』存在になりつつあっただけに、近寄りがたいイメージを自ら演出してどうするの?な印象を受けていました。
しかし、今回のリニューアルはやっとアウディという車に焦点を照らした、良い意味で記事内容の充実が向上したように思います。
R8の記事や、いずれ日本にも輸入されるはずであるA5&S5の記事、また著名人のアウディ・オーナーも紹介されていて、やっと見ごたえのある「アウディ・オーナーのための」会員向け雑誌になったように感じました。
まっ、だからといってアウディが私の方に降りてきてはいない事実は変わらないけどね。。。
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by chiketa_net | 2007-09-10 22:26 | Audi & VW